westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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懐かしい映画パンフレット
2011-10-15 Sat 21:15
「思い出に浸りても一度目にしたい映画あれこれと止めどなく」



実家で荷物整理をしていたら昔収集していた映画のパンフレットがどっさり出てきた。観ているとあの頃の思い出が....
でも持っているだけでは意味がないし、いつまでも思い出だけでもないし....第一置く場所がない!ということで寄付することにした。
ちょっと残念だけど、これまで数十年眠っていたもので、多分忘れてたし。
自分の貴重なものが人さまの役に立つならと寄付します。
(何でもごみにすべきではないと思うし、多分コレクターの方なら欲しい方もいるでしょう、それで役に立つなら♪)

寄付先はアジア図書館です。
 アジアの映画が無くて申し訳ないですが、これが売れれば何かの役に立つでしょう。



SFの映画たち、色々観たなぁ、そう今リメイクやってる「猿の惑星」は一作目は映画館で観ていないんだが、二作目からは劇場でリアルに観た。段々インパクトも内容も落ちていくのが辛かった。


クリント・イーストウッドの代表作、初めて「ダーティーハリー2」を見たときにはぶったまげた?!?!あのマグナム凄い!

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チャップリン映画のリバイバル、東宝東和さんがやっててなんか次々と観ていった。併せてバスター・キートンもやってたなぁ。個人的にはチャップリンのひつこい程の愛、優しさより、キートンのサラッとした淡々としたところが好きだった。

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「燃えよドラゴン」これはびっくりした、車や馬、銃、マシンガンを使うハリウッド的アクションに比べて、自分の肉体を使うリーのあの鍛えられ無駄のない筋肉、引き込まれた。

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皆はゴジラが好きだったが、私は意外にガメラの方が好きだった。怪獣たちはちゃちだったが、火を噴いて空を飛ぶ姿が好きだった。

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この時代のアラン・ドロンは若かりし頃と違って、かっこよく決まっているお兄さん、本当に惚れ惚れする。


これらはみんな思い出の作品。

寄付すると言いながら....これだけは!のパンフ、手元においておくことにした分。
 ペーパームーン:これでテイタムにぞっこん、
         この子どもこまっしゃくれて嫌な子なんだが好き。
 追憶:    子どもの頃に観たので、意味分らず眠たかっただけなんだが、最近観て
         恋心ってこんなものなんだ、揺れ動く二人の姿に
 トミー:    音楽ロックの名作、目が見えず声が聞こえない彼の音楽との競演♪
 小さな巨人:主人公の白人とインディアンの両方の世界を行きつ戻りつ反転逆転人生。
         面白かったなぁ。原作も読みたいし、映画ももう一度観たい。
 2001年宇宙の旅:あのトップシーンの猿、宇宙船、そしてあの音楽!!
 ファントム・オブ・パラダイス:
         それまで音楽なんて?と思っていたがこのミュージカルオペラ!!!
         サイケデリックな舞台、音楽と映画の融合はこんなにすばらしいんだと目覚め
         悪魔のようなポール・ウイリアムスに私も惹かれた
 スティング:若造と詐欺師の引っ掛け、最後のどんでん返し、本当にびっくり
 ウエストワーールド:まるで機械の様なユル・ブリンナーに私も追いかけられるようで。

何もかも思い出の世界、映画は色々な思い出を残してくれていた。

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この記事のコメント
・「思い出」
こんばんは。

数々の名作パンフレットに、画像を見せて頂きながら私までワクワクしてきました。
思い出は無二の貴重なものですから、手元に置いておきたいと思われたのなら保存しておかれるのがよいと存じます。(^^)
御寄付はまた違う形でも叶いますから。

私もパンフを買っていた頃は大切に取っておいたのですが、度重なる引越しで気がつけば今は数冊のみです。

2001年・・・、追憶、猿の惑星、見ていてドキドキワクワクです。
大切になさって下さいね。

ところで、『蛍火の杜へ』を観て参りました。
短くもなかなかの佳品でした。
ありがとうございます。(*^_^*)
2011-10-16 Sun 18:07 | URL | ぺろんぱ #zJZwz3rU[ 編集] | top↑
・「思い出は自分だけのもの」
コメントありがとうございます。

手元にあって良いのかどうか、現実手元になかったのですから...
思い出というのは自分だけのもの、他人にはやっぱり不要なものだと思います。
その意味で、ツライですが、人の役に立つのならと思って寄付します。

手元に残す分のパンフは今度自宅に持ち帰ります。

PS「蛍火の杜」ご覧になられたのですね。佳品と言って頂け私もうれしいです。あとでぺろんぱさんのサイトにご訪問させていただきます。


2011-10-16 Sun 20:52 | URL | west32@ #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「westさま、こんにちは。永のご無沙汰で恐れ入ります。」
 ごめんください。 私は、07年5月にこちらの「書評:ぼくとトトの物語」を紹介させて頂いた、「ガメラ医師のBlog」管理人でございます。相も変わらず、映画ガメラに関する情報収集Blogを細々と更新しておりまして、今回も「ガメラ」の検索からこちらに参りました。
 「猿の惑星」第一作はたしか、ガメラ医師が映画館で観た初めての洋画で、ラストシーンに非常に驚いた記憶がございます。「ダーティーハリー」や「ボルサリーノ」のパンフレットも実家にあったと記憶しておりますが、既に家長の代も変わり、旧い住居は立て替えられてしまったので現物と触れ合う機会はございません。懐かしい資料を拝見させて頂き、誠にありがとうございました。
10月17日付けの拙Blog更新、
「ガメラ:11年10月の文献関連情報」
中にて、こちらの「昭和版ガメラ:大映グラフの特集号」情報を紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上しました。ご高覧頂ければ幸いです。
 毎度の長文でご無礼致しました。それではこれにて、失礼します。
2011-10-18 Tue 17:20 | URL | ガメラ医師 #tjI7tlFg[ 編集] | top↑
・「お久しぶりです」
ガメラの文字が出たら、早速おいでいただけましたね。
ご紹介ありがとうございます。
色々懐かしい本、ガメラ医師さんも楽しんでいただきましたでしょうか?私はギロンが怖かったです、あのギャオスをばっさり切ってしまうんですから。
またの機会に。
2011-10-19 Wed 22:56 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
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2011-10-17 Mon 18:10
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