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<BS>レ・ミゼラブル
2011-06-12 Sun 17:28
「ジャン・バルジャン苦悩の元で娘コゼット共にジャベールから逃げて」

今まで知らなかったミュージカル「レ・ミゼラブル」がBSにて放映されたので、拝見した。
これは25周年記念の「レ・ミゼラブル in concert」ということで、英国のO2アリーナで行われたもの、ミュージカルというよりバックにフルオーケストラ、合唱団を備え、その前で観客に向かって歌うというもの。
でも凄かった!!音楽の数々、出演者がみんな観客に向かって歌う♪ 彼らはマイクに向かって歌っていたが、少し離れていても迫ってくる迫力はもうたまらない。アリーナも何万人はいるんだろうか?舞台の前とオーケストラ、そのうえには一大画面での映像。
またコンサートの最後には、25周年ということでプロデューサー、演出家、作詞家、作曲家が出てきて、おまけに初演のメンバーやロンドン講演のメンバーもでてきて、盛り沢山。楽しめた。プロデューサによると色々なバージョンの「レ・ミゼラブル」を作ってるようだ、例えば学生用のがあるらしい。

でもビクトル・ユゴー作の「レ・ミゼラブル」って無実の罪で投獄されたジャン・バルジャンが脱獄して、陥れた相手に復習する話だったと思うんだが、あれ「岩窟王」と間違ったかな。

ちなみに、日本公演は今日までだったサイトはこちら。(85年ロンドン講演バージョンは今回で終わりらしい)

悪役ではあるが、宿屋のテナルディエ夫婦、愛嬌あったね、この二人が出るシーンは観客が喝采だった。またアドリブかどうか分らんけど、結構色々やってるような気がする。観客にもあいそ振りまいてた。
またこの宿屋夫婦の娘、エポニーヌ、愛するマリユスがジャンの娘コゼットに夢中でそれにもかかわらず献身的に尽くす。かわいそう。
そして、ジャン・バルジャンを追いかけるジャベール、背が高く迫力があって、本当に法に忠実な怖い番人って感じがでている。にらまれたらびびりそう~!!

ジャン・バルジャンは主人公としてはそれほど強烈な印象はなかったが、関係する人たちが魅力的。特に悪玉系がね。

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