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4月の涙
2011-06-09 Thu 17:00
「男からみても女からみても女という性は取引になる」



フィンランドの暗い過去、ロシアに先導された民衆”赤”とブルジョア系”白”の戦い。私たちは知らない100年ほど前フィンランド、強いものが弱いものを虐げ死へと追いやる世界。
正義を通そうとする”白”の准士官アーロ、捕まった”赤”の女兵士ミーナ、その間にあるのは愛とはいえない、ホノカなものだ。でも戦争というのは恐ろしいもの、正しいとは何か、勝ったものが正しい、そして負けたものはただ虐げられるだけ、特に女という性は悲しい。虐げられ捨てられる。でもミーナは信念の女性かな、ついには性を使って生き延びようとする。
アーロはミーナに惹かれるものがあるような気がするが、ミーナはどうなんだろうか、やっぱり信念に生きてるのかな、でもその信念とはなんだろうか。彼女の厳しさの向うが良くわからない。
4月の涙 - goo 映画

主演の二人、アーロ役のサムリ・ヴァウラモ、若い正義感あふれる准士官似あってる、ミーナ役のビヒラ・ヴィータラ、強い信念を持った女性、厳しいまなざし。勝者としての正義の判事エーミル役のエーロ・アホ、詩人だったのに戦場では判事をしなければならない苦しみ、富と冷酷のはざまに揺れる不安げな姿が印象的。

この映画の切り抜きは非常に多かった。壁ほとんどが、「4月の涙」の記事。私はこの映画館のこんなところが好きなんだ。観に来ても楽しいんだから、わくわく、納得。


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