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クロエ
2011-06-04 Sat 18:43
「子育ち名声もあり夫婦の危機疑えば疑うほどはまる罠」



何となく、どこかで聞いたような筋で気になる映画、そんな今日梅田ガーデンシネマに来たら上映ま近の時間、一度観てみようかと鑑賞。(探してみるとフランス映画で恍惚(2003) - goo 映画だった)

夫は大学教授、妻は女医、息子は音楽を学ぶ学生、まさしくエリート家庭。でも...夫を疑う妻、キャサリン、年取る老いへの怖さ、どんどんダンディーになる夫への憧れ、そんな意味での、娼婦クロエの誘惑試したい気持ち、なんか切実。
あのダンディーな夫ならこの娼婦とこんなことして....けしかけていたのか?疑惑の妄想なのか?

キャサリンは魅力的というより、やっぱり母親、妻としてのそして医者としての髪ふり乱してって感じで、確かに女としての魅力ではなかった。
その意味では、女としての魅力を取り戻そうとするその姿は良かったかもしれない。

でも最後のシーンの、髪に刺さった髪飾り、あれってどういう意味なんだろうか?娼婦チックになったってこと??

クロエ - goo 映画



PS クロエ役のアマンダ・セイフライド、私にはなんか魅力的でも、美しき”悪女”でも、セクシャルでもなかった。
   単に背伸びしている女の子という少女チックな感じしか受けなかったので....惹かれない。
   目が余りにも不自然に大きく、目と目が不釣合いで....??
別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
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この記事のコメント
・「アマンダ・セイフライド」
こんばんは。

そうですか~。予告を見る限り、アマンダの大人路線も
いけてるのかと一瞬思いましたが、そうでもなかったようですね。

彼女は「マンマ・ミーア!」のような、元気一杯の女の子というイメージがやはり強くて。
今作品より後に撮られた「ジュリエットからの手紙」もそういう役柄で
なかなか可愛いかったですヨ。

夫役のリーアム・ニーソンやジュリアン・ムーア等、
他の主要な俳優さんは、豪華で大人な感じですね。
2011-06-06 Mon 00:20 | URL | ゆるり #3/2tU3w2[ 編集] | top↑
・「アマンダが...」
なんと言ってもクロエがちょっと....しんどかった。

他の人たちはホント!適役でしたよ。ジュリアン・ムーアの優秀な医者、母としての苦悩、そして女として!!
またリーアム・ニーソンは本当にダンディー♪こんなおじさんになりたいよ~♪
2011-06-07 Tue 23:27 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
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