westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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<DVD>スロータハウス5
2011-05-28 Sat 12:21
「時間を行き来するビリー一つ一つあてはめ人生つくる」

ジョージ・ロイ・ヒル
キングレコード
発売日:2009-05-13

先日みた「ミスターノーバディ」で思い出し、この映画を。
学生時代に映画をみて、本を読んで、なんやよく判からんなぁと思ったが、年月を経て今なんか判る気がする。彼の思い出すように私もそれなりにかつての私を思い出す。あのころこんなことをしていた、こんな目に遭った、こんな喜ばしいことがあったと。年をとっていままでの記憶が増えた分、なんかビリー歩む時間を超越した世界が少しわかったような。経験を積み重ねると色々わかることがある。
キーワード
・泳げない子、捕虜、ある時代は検眼士のビリー・ピルグリム
・観客のトラルファドア星のトラルファマドア人
・ビリー達が被害を受けたドレスデン空爆
・子犬の時代から飼われている 老犬スポット
・色っぽい女優モンタナ
・スロータハウス5とはビリー達捕虜が入れられていた施設「屠畜場5号」のこと。

なんか気になった言葉はこれ「良いときだけをみて生きればいいのだ」。
苦しいことがあったり、嫌なことがあっても、やっぱり人生終わりに向けて生きるとき、良いところをみて生きたい。

はじめに書いたけど、映画だろうが本だろうが、観たり読んだりするときには本人の経験、感覚、そのときの感情が色々影響する。本作品のように「時間」「経験」というものをテーマにしたものでは、若いときには中々判り難い。でもある程度年月を経て、自分に時間・経験が貯まってきたときに味わってみると、意外に共感できることがある。昔読んだり、観たりした作品を今の私がもう一度味わってみるのもいいなぁ。
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