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アンノウン
2011-05-26 Thu 19:52
「自分の証明どなしてするん?記憶が正しいの?IDホント?」

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色々悩んで選んだこの映画!正解♪
良くあるシチュエーションだけど....事故で記憶を失い、少しづつ取り戻しつつある記憶、そこに残る妻の思い、自分の業績、友との語らい...全て他の人が知ってる、いや他の人の記憶かも?自分を証明するどころか、自分自信の記憶が本当かどうかも分からなくなって来る。そんな怖い思い。
夢オチでもなくきちんと意味付けられているラストは素晴らしい。良い作品だった。

英語ネイティブのアメリカ人でも、ドイツベルリンでは異国の国の言葉だけ、やっぱりツライだろうなぁ。ただ途中から(ご都合主義だが)英語ができる人たちが一杯出てきて結局はコミュニケーションの問題は小さくなったが。でも米国人だってコミュニケーションできない辛さ、分かるだろう。

この作品は映像という意味でうまく表現できている。またベルリンという古い街の新しい面との対比で描かれる街、いい表現だ。

自分が自分であることの証明、これは古くから推理・SFの世界で語られてきている。人って本当に自分自信の証明なんてできない。IDがあっても所詮はつくりもの、じゃあ何を信じるんだ。それは人かも、ただその人もと元思っていても実は,,,というのもあるし、やっぱり怖い世界。
サスペンスの映画としても面白いし、実際の人の存在とはを考えさせられた映画だった。
アンノウン - goo 映画


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