westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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<DVD>華麗なるアリバイ
2011-05-22 Sun 23:35
「ピエール囲んで女が女が皆好きで皆嫌いじゃあ誰のもの」

パスカル・ボニゼール
アルバトロス
発売日:2010-12-03

つい最近ロードショーだったと思うが、そのとき見たいなぁと思っているうちに、終わっちゃって、今日レンタルショップで見つけたから思わず借りた。観始めは人権関係が複雑そうで....観るのをやめようかと思っていてみていると...次々と死んでいく人の謎があって面白い。さすが、アガサクリスティー原作♪

確かにこの殺される医者、ピエールは女好き、彼は本当に誰が好きだったのだろうか?やっぱりあの患者のおばあさん?
コリエ夫妻(ピエール、クレール)と、ピエールの今の愛人芸術家のエステル、昔の愛人女優レア、そしてエステルは愛人だけどそのエステルに気があるフィリップ、フィリップの恋人マルト。もう誰だが誰で???お互いの重いが相手うに通じているような違うような???

ところでフィリップはアルコールに溺れていて時々記憶がなくなる。そのときに殺人をしたのでは?と不安が....私自身も昔酔っ払いだったから、あの記憶のない怖さを知ってるから、彼の恐怖は私にとっても恐怖。記憶がないのは....怖い、怖い、怖い。
原作はアガサ・クリスティー「ホロー荘の殺人」
これって読んでみたいなぁ。

あと劇中でマルトが読んでいた本も読んでみたい。
Marlene Steinberg,Maxine Schnall
Harper Paperbacks
発売日:2001-10-09

webで見ると、こんなサイトがあった。うーん、意味わかっていない、保留。
今度サイトを読んで考えたい。




併せてもう一本、なぜか借りちゃった「キャプティブティー」

「囚われの身の怖さ逃げるためなら被害者は運命共同体」
ローランド・ジョフィ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008-03-07

どっかであったようなシチュエーション、美女が囚われの身になって恐怖を味わう、そして仲間を見つけて一緒に脱出しようとする。最後は....やっぱり。
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