westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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森崎書店の日々
2010-12-14 Tue 18:44
「語ってくれるたくさんの本その町神保町で錨下せば」



私は本が好き、そんな意味でこの映画はちょっと気になっていた。
昔の職場がここに近かったので昼休みや仕事の後行っていたあの町がでていた。アッこの地下鉄の出口が、あの本屋の看板がとなんか懐かしい。住んではいなかったが、友達って感じ。表通りより特に裏側の新旧の本を取り扱ってる本屋さん、喫茶店。ここはみんなの町ってところ。
さて映画だけど、一部を除いては非常にゆったりと和む感じ。確かに失恋で落ち込んだ貴子が段々ゆっくりした気持ちになり、本へと親しんでいく良い感じ。悟おじさんも問わず包み込むようにしてくれてゆったりできる。心の痛みも新しい友と古い本で癒される。

森崎書店の日々 - goo 映画
映画の中のから
・(古本屋のにおいについて悟が)雨上がりの朝のようにしっとりしているといって欲しい。
 →確かに本のかび臭い、湿っぽくじっとりしたあの感じ、こんな表現もあり得る!なんか笑ってしまった。
・読んでいた本
 「きりぎりす」太宰治
 「??」志賀直哉
 「まぼろしのうし」尾崎一郎



別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:1 | top↑
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この記事のコメント
・「」
こんばんは。

神保町に馴染みがあるのが羨ましいデス。
あのあたりは、一人で本をゆったり読めそうなカフェも
たくさんありそうですね。

この映画でも、岩松了さんがいい味だしてはりました。
この人が出てくると、いつもなんかニヤついてしまうんですよねー。

作品の中で出てきた本で興味をもったものがありましたので、
さっそく読んでみようと思っています。
2010-12-16 Thu 18:00 | URL | ゆるり #3/2tU3w2[ 編集] | top↑
・「馴染めば」
町って色々あるので、そこに親しめばなんか溶け込むんですよね。以前観た映画「かぞくのひけつ」なら、大阪十三の町が出ていてこれもまたなんか馴染みの場所が出てきてなんか和みました。

神保町はたまたま私が知っている町なのでこんな風に和んでしまいました。

PS 映画で紹介された本って、なんか興味深々ですよね、私も読みたいです。古典をね。
2010-12-16 Thu 23:38 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
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2010-12-16 Thu 17:55 ゆるり鑑賞 Yururi kansho
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