westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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<DVD>殺人ゲームへの招待
2010-12-11 Sat 12:35
「密室館に集められた犯人たち彼女が彼が殺される」

ジョナサン・リン
パラマウント ジャパン
発売日:2005-03-25

先日アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」を読んで、その傾向の作品を読んだり観たり。
これも当たりかどうか分からず借りて観たが....大当たり!!

謎の館に集められた8人。それぞれが脛に傷持つ身。嵐の中孤立した屋敷の中で次々と殺人が始まる。犯人はいったい誰だ?
犯人探しも面白いが、何かずっこけのピントがあって引き寄せられる。またラストは3つ用意されていていずれも、ホホッ!!そうなのか!!と納得できるラスト。でも一番最後のものがやっぱりうまく納まって良いなぁ。それなりの面白さ。
こんな密室ものは色々なパターンが既に出されているので、その中の一つに過ぎないかもしれないけど、やっぱり映画としてこんな風にうまく作られているとひきつけられるものだ。
殺人ゲームへの招待 - goo 映画
登場人物
-Mrs. Peacok うるさい夫人
-Wordsworth 執事
-Mrs.White 真っ黒な未亡人
-Professor Plumu 医者
-Mr.Green ホモの国務省役人
-Colonel Mastrad 大佐
-Miss Scarlet 女主人
-Yvettl メード
-Mr.Boddy 最後の招待客

英語の映画を観ていて、英語が分かればもっと面白いのに!といつも思う。
 ある部屋に二人が閉じ込められた、そとの皆が救い出そうとすると鍵かかかっていて開かない!
   中からは Let us out!   外からは Let us in! とお互いが叫ぶ。
この言葉の対比がおもしろいのだが....英文字幕をみながら考えてなんとか笑えた。
もっともっと英語で分かりたい。
そのためにはもっと英語を身近にしておかないとね。

ちなみにこの映画のタイトルは
Clue -it's not just a game ....anymore-
”clue”とは、「〔解決のための〕手掛かり、ヒント、鍵」という意味。そうか!あの途中の色々なヒントを言っているんだ。
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