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美女とパパラッチ
2010-11-19 Fri 23:55
「自由に生きることフィクションから真実の人生へと女優飛ぶ」


(大阪ヨーロッパ映画祭から)
単純にリスボンの街を楽しめる、「リスボンの休日」。
「ローマの休日」に似てるけど、あれほど高尚じゃないし、主人公の女優マリアナは勝ち気名なキャラで随分と摺れてるし、パパラッチのジョアオはあんまりカッコ良くもない。お腹少し出ているような....
でもリスボンの街を十分堪能させてくれるなごみの映画。

・『笑わせる人....泣かせる人』マリアナは結局泣かせる人をとったが、女性ってやっぱりそうなのかもしれない。楽しませるだけでなく、やっぱり涙がなくっちゃ。
・『フィクションだった人生....真実の人生』、スターってやっぱり虚構の世界だ、でも真実の人生も行きたいだろう。そうやって一般人に戻ったのは....キャンディーズだったし、山口百恵だったなぁ。その意味ではマリアナの望みも当たり前かも。



プロデューサーの言葉「リスボンへのラブレター・・・リスボンを歩こう」
帰り道私は本屋で早速ガイドブックをみていた、ポルトガル・リスボンは首都とはいえ、特に派手な施設やものもなく、静かな田舎って感じらしい。
そんなリスボンの市電に乗ってみたい、そう妻との二度目のハネムーンとして。


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