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蛮幽鬼
2010-10-27 Wed 17:49
「怒りの土門復讐のち悲しみ」
「サジとよばれる男笑顔で死人」



今回も期待のゲキ×シネ!!
上川・稲森・五月女・堺の四人を迎えての舞台♪ 劇団☆新感線のメンバーがしっかり盛り上げ。

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ゲキ×シネ『蛮幽鬼』 - goo 映画


大陸に渡って神の教えの奥義を得ようと学ぶ土門と仲間四人、だが一人が殺され、仲間の裏切りで土門が犯人とされ投獄!監獄島で苦しんで苦しんで、サジとよばれる囚人仲間と脱獄し、仇討ちを狙って帰国する土門。
一方先に帰った二人は得てきた蛮教を広め、帝に取り入り贅沢三昧。
そんな敵を討ちに、土門は名を変え蛮真教をひっさげ、都に向かう。
日本・中国、仏教、天皇をイメージした時代・場所設定のもと、友に裏切られ無実の罪で投獄された主人公の復讐、そう!古代日本版モンテクリスト伯の出番!



いつものよりはかなりシリアル路線。土門の怒りのすさまじさ、美古都の悲しみ、そして笑顔で人殺しの”サジと呼ばれる男”。3時間以上のこの劇、引っ張って引っ張って、目が離せない。
最後まで怒り続ける上川さん、この煮え繰り返る思い、ぐっとくる!
稲森さんは、悲しみのシーンでは本当に涙を流していた、舞台で!
五月女君の殺陣はさすが、鮮やか!
そして最も素晴らしかったのは、堺雅人!にっこり笑って人を殺す、淡々とした殺しと先を考えたその策。あの笑顔が本当に怖かった。彼は”南極料理人”でも不思議な笑顔を見せていたが、ここではズーッとその笑みのまま殺陣をし、人を殺していく。狂言回しのようにこのキャラは皆を引っ張る。

ゲキ×シネ観てるとやっぱり本物のリアルな舞台が観たくなってくる。生なら観客の反応に応じたリアルな面白いシーンもみられるだろう。
観たい、観たい、舞台を。

PS モンテクリスト伯、「岩窟王」、を読みたくなった♪
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この記事のコメント
・「」
すごい! 渋いブログパーツですね~
出演者の皆さんの画像がカッコイイ♪

モンテクリスト伯がベースと耳にしていましたが、
堺さんの存在があるのでかなり印象は異なりました。
とはいっても原作読んだわけじゃなくて、
フランス版のドラマ(ジェラール・ドパルデュー主演)を
見ただけなんですが。(^-^;A
2010-10-31 Sun 18:29 | URL | ゆるり #3/2tU3w2[ 編集] | top↑
・「観たいなぁ♪」
今回のネタ本とも言える「岩窟王」やっぱり観たい、読みたいですね。
(先日レンタル屋さんに行ったとき、仏版DVDをみつけて借りようかと迷ってグッと抑えました)

まずは本を読んでみようかと思います。
ちなみに、「サジと呼ばれる男」ってあちらでは居なかったですか?こちらでのオリジナルかな?
図書館の本を探して見ます。

PS 映画館で雰囲気を表す写真を撮れなかったので、今回はwebサイトのブログパーツにしましたが、確かにカッコイイです。

2010-10-31 Sun 22:53 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
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