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カマキリな女
2010-10-25 Mon 23:05
「ルシア失踪の夫求めて父のような友と子のような友と」

アントニオ・セラーノ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008-01-18

メキシコ、クリスマス休暇で賑わう空港でルシア、夫とリオへ向かう人たちに混じって将に搭乗を。だが、夫はトイレに行ったまま戻ってこない。そして飛行機は飛んでしまう。結局家に一人で戻るしかないが、夫はいずこに....やがて電話、誘拐されたとのこと。
両親、友人は心配するが、ルシアは耐えるだけ....
そんなところで近所に住む老人フェリックス、ミュージシャンを目指す若者アドリアンと共に、伯母の遺産を手に夫探しを始める。

ストーリーはご都合主義で、それなりに良い♪ルシアのちょっと妄想も時々出てきてそれが不思議な魅力を。へぇ!彼女はこんなに思っているんだ、でもルシアのご都合だから...若者との良い出会いというようなこともあり...よう言わないんだ。
ルシアの夫を追いかけるこの三人、お爺さんと母と息子って取り合わせでなんか変に家族的。
ちょっとコメディータッチのサスペンスということで観てよかった作品。

これエエ作品なのに!!邦題タイトルが失敗。いくらなんでもそりゃないだろう!!カマキリだなんて!!
またこの原題は La Hija del Cani~bal (カニバル[人食い]の娘)
これもまだ凄い。ルシアの父親は脇役の役者なんだが、妻の名声を喰ってしまう?のでカニバルと呼ばれる。その娘だからということなんだが、実はもっと深い意味がありそう。メキシコ人ならなんか判るかも?
私がタイトルをつけるとしたら...
「ルシア、夫求めて」「爺と母と息子」「夫失踪」「夫の身代金」「ルシアにフェリックス、アドリアン」
「ルシア、ルシア」←DVDに印刷されていたんだが....

本当にこの映画の良さがタイトルで判らなくなるのが残念。

goo 映画


登場人物
結婚して12年になるルシア
夫のラモン・サントスコイ
104号室のフェリックス・ロブレシオ、かつてカストロと同胞革命家
ミュージシャンを目指す若者アドリアン
刑事ガルシア
女優の母アンパロ・ガラルド、脇役男優でカニバルと呼ばれる父パブロ
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