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インビクタス
2010-08-07 Sat 22:47
「融合は心合わせる人と人一つの国に一つのチーム」



ロードショー時はそれほど気にならなかったんだが、今回南アでサッカーのワールドカップが行われ、なんか気になっていた映画、今回千里セルシーで上映とのことで、拝見。
(本当のところは.....無料招待券があって、なおかつ偶々近くに行ったので)

観て良かった♪熱いものを感じる、最後の試合のシーンは、ラグビーの肉弾戦に思わず強くこぶしを握ってしまった。やっぱり勝って欲しい!!!どうしても熱くなってしまう。

はじめての南ア黒人大統領となったマンデラ、黒人と白人の融合のためにはラグビーワールドカップで良い成績を!との物語、スポーツを政治に使うなんて!と思うんだが、やはり手に汗握るシーン、こちらも引き込まれる。もう南アの優勝を願うばかりになってしまった。
でも凄いのはこの映画で描かれるワールドカップで南アが優勝というのは事実であるということ。そんなことがあるのか!!もうこんなことになると南アの国としての意識の高揚最高でしょう。

インビクタス/負けざる者たち - goo 映画

ワールドカップと言えばまず思い出すのがサッカー!バレーボールやソフトボール、水球もあったけ?
私はラグビーのワールドカップって良く知らなかった。ちなみに2019年には日本の横浜で大会があるらしい。

スポーツの中でもラグビーはかなり荒っぽい気がする。高校生の頃、体育の授業でしたけどぶつかり合いでなんかけんか腰で辛かった。サッカーはぶつかりが少ないのでラグビーに比べたら紳士的な気がする。
でもこの映画を観ていて、観るのならラグビーもいいかもって気がした。来年2011年のニュージーランドちょっと興味あり。また東大阪花園はラグビーの聖地、お正月は高校ラグビー大会だし。

思い出に残る言葉
・One team One country
 →これって本当に当たっている言葉、どこの国でも国を代表していると、国家という意味での盛り上がりは凄い。
・私は我が運命の指揮者
 →いい言葉だ、運命であっても自分で指揮で入ると思えば、どうにでもなりそう。負けそうになっても、潰されそうになっても、「私はやれる!」と思うことが出来そうだ。




PS タイトルの"Invictus"、これって英語じゃなかったんだ。英語のウィキに書いてあったが、この言葉はラテン語で、英語ではunconquered(征服されない)ってことだった。だから日本語タイトル副題に「負けざる者たち」ってのが付いていたんだ。
   何でも英語だと思うのは間違いだった。
   自分なりにタイトルをつけてみると「ラグビーで勝ち取れ!」。こんなのはどうだろうか?
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この記事のコメント
・「ラテン語」
>やっぱり勝って欲しい!!!どうしても熱くなってしまう
わかります。私もこぶし握って見てました。ホホホッ

この映画には、心に残る言葉がちらほら出てきて印象的でしたね。
ラテン語なんて第二外国語で選択でもしない限り全く縁がないので、ホーッという感じです。
イギリスの文化人はなんかよく使ってはるなぁというイメージはあるんですが。
なるほど、勉強になります。
勉強といえば、南アの歴史ももっと知りたいと思いました。
とはいってもネットで調べる程度なんですが、一つのきっかけになるのはいい事やなぁと思います。
にしても、イーストウッド監督ここのところ、全くはずしませんね。
「マディソン郡の橋」が正直トホホな作品だったので、その後の展開が意外というか素晴らしいというか。

「千里セルシー」いいですね~。あの北や南の繁華街とは違う、ゆる~い感じが結構好きです。
2010-08-08 Sun 16:53 | URL | ゆるり #-[ 編集] | top↑
・「そう、南アを知りたいです」
この映画をみてから、早速南アとマンデラさんの本を探して、図書館で手配しました。
おっしゃるように
> 一つのきっかけになるのはいい事やなぁ
そのとおりだと思います。
何かのきっかけてもっと、もっと多くのことを知る!楽しいですね。
2010-08-08 Sun 18:30 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「件の劇場、確か私もかつて一度行った記憶が・・・」
こんばんは。

>無料招待券があって、なおかつ・・・

それも一つの“この作品とのご縁”ですよね。(^^)

>One team One country

こういうプロパガンダならいいですよね。

[インヴィクタス]ってラテン語だったのですね。
勉強になりました。ありがとうございました。

イーストウッド監督の次回作が待たれますね~。


2010-08-09 Mon 19:29 | URL | ぺろんぱ #zJZwz3rU[ 編集] | top↑
・「機会はどこにでも」
偶々のことなんですが、良かったです。おっしゃるように”ご縁”だったのですね。

ちなみに私たちがカタカナのタイトルをみると、米国映画が多いためかどうしても英語でどういう意味なんだろうか?と考えてしまいます。
一方、本当は違う言葉のタイトルなのに日本では英語のタイトルをそのまま使っているのもあります。先日みた「トーク・ツゥーハー」なんかスペインの映画だから原題は、Hable con ella.(英語と同じ単語で同じような意味なんですが)。
日本の洋画はなんか英語でタイトルのものが多いですね。

その意味で、これはラテン語を使っていてそれなりにカッコ良さを感じたのは私だけでしょうか?
2010-08-09 Mon 21:19 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「TiM3」
デイモン主将がロベン監獄島(?)の独房を訪れ、その狭さに色々と感じてしまう
シーンが印象的でしたね。

大統領は、ちょっとヴィジュアル的に美化し過ぎ(=^_^=)な気もしましたが・・まぁそこはイイんでしょうね。。
2010-08-12 Thu 23:11 | URL | TiM3 #x671AaPk[ 編集] | top↑
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