westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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オーケストラ!
2010-05-07 Fri 22:09
「仲間集めてユダヤ楽団復活迫害に負けるなアンドレイ」



最後の演奏シーンに向かって、無理を無理ともせず突き進む元指揮者のアンドレイ、時には悩みながら恐る恐る、大胆に仲間を金ズルを得ていく。敗者?復活へ向けての意気込み、うんなるほど、共感できる、頑張れ♪と。
アンドレイが前向きに一直線だけでなく、ときどき崩れてよれよれになるのがいい。

オーケストラ! - goo 映画



ただ「奇跡の感動作」「大逆転」という言葉が踊っていて....奇跡が起こるのはうれしいし、あって欲しいと望むが、あの寄せ集め楽団がアンヌ=マリー・ジャケのバイオリンで目覚め、名演奏を♪ってのは.....パリに来たロシア人、遊びすぎじゃないの?ちょっとでも全員練習してよ、全員で奏でても合わないという事実をリハで一度出してから、本番で合いそうで合わぬという形でもして欲しかった。あまりにも神頼み過ぎる。
折角のいいストーリーがちと残念。

でも昔の仲間を募ったり、お金集め模索したり、ソリストに合せていい音楽を奏でたりと惹かれる部分は一杯あった。

いい言葉「太陽は毎日朝になると上る。夜は上らない」
 そう、困難でたとえ今めげても、明日は陽が上ってくるんだ。



こんな風に記事切り抜きが張ってあると思わず読んでしまう。うれしいなぁ。
これが私のお気に入り映画館の楽しみ。


(追伸)
一度書いたものを読み直して思った、なんで自分はこの物語にノないんだろうか???今日も沢山の観客を集めている映画なのに。
 わかった!!!!
 そう、楽団員の努力のさまが描かれていないんだ。努力せず、元指揮者アンドレイのお陰でパリに来て、自分勝手に遊んだり仕事して....最後に練習もせず名演奏につながる、それがイヤなんだ。(救急車の運転手だったサーシャは怖そうだが一生懸命で好きですが)
 私は努力もしない人は認めたくないです。やってもやっても駄目なとき、最後の最後に神様が助けてくれるってのなら感激できるんだ。
別窓 | 映画館にて | コメント:8 | トラックバック:1 | top↑
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この記事のコメント
・「努力の人」
少なくてもアンヌ=マリー、アンドレイ、サーシャの3人からは
音楽への愛が感じられましたが、他のメンバーは。。。。
あっ、ロマのカルゥ(やったかな?)が弾いてみせたメンデルスゾーンの
ヴァイオリンコンチェルトも素敵でした。
クラシックだけでなく色んな音楽が楽しめましたネ。

映画の中で、スラヴ人だから時間どおりには来ない云々という表現がされてましたが、
ちょっと納得。自らそう認めて開き直る感じがまたらしいなぁ等と思いました。
民族性でひとくくりに語る事はできないとわかってても、
こういう話題って何か面白くて好きなんですよね~。

>私は努力もしない人は認めたくないです。
うん、うん。うなづいてしまいました。やっぱり情熱が感じられないと!です。
2010-05-08 Sat 01:00 | URL | ゆるり #3/2tU3w2[ 編集] | top↑
・「確かにもう一人」
ロマのあのお兄さん、素敵なバイオリンでしたね。
あの人も音楽への愛に満ち溢れていました。いかにも気持ち良さそうに演奏していました。

映画の中ではやはりロシア人はやっぱり飲んだくれのという扱いでしたね。アンドレイもアルコール依存症にさせられたとありましたし。あちらの方では寒いからお酒は必須でそのためでしょうか。

うーん、「努力」と「情熱」これが無ければ!!!

2010-05-08 Sat 22:53 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「」
私も“よれよれアンドレイ”に人間味を感じました。
誰だって“よれよれ”になっちゃいますよね、何しろ30年ですから。

>依存症

ビールや日本酒やワインでは余程の事がない限り依存症にはならないんですよね。やはりハードリカーの国だからこそ、の状況と考えられます。

彼の妻がよかった!
彼の積年の思い全てを理解して送り出した懐の大きさには恐れ入りました。

ミュウミュウの演じたサーシャの養母も、存在を押さえた役柄でよかったです。(*^_^*)
2010-05-09 Sun 18:11 | URL | ぺろんぱ #zJZwz3rU[ 編集] | top↑
・「確かに周りにもいい人が」
楽団員の描き方は?ですが....

ミュウミュウ、影からしっかり支えているって感じで印象的でしたね。
またアンドレイの妻イリーナは、党大会への人集め、マフィアの盛り上げなどで中々のやり手婆?にも関わらず、アンドレイをしっかり支えてくれるいい奥さん。

あと、軽いノリのパリ・プレイエル劇場支配人オリビエは、ロシア側のいい引き立て役になっていましたね。
2010-05-09 Sun 23:00 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「教訓。」
west32さん、こんばんは。
コメントありがとうございました。(*^-^*

>あの寄せ集め楽団がアンヌ=マリー・ジャケのバイオリンで目覚め、名演奏を♪ってのは.....パリに来たロシア人、遊びすぎじゃないの?

同感です。
何の努力もせずに上手くいってしまうなんて
世の中そう甘くないぞ!と言いたくなりましたよ。
名演奏の後に練習しなかったツケが回ったような
ほろ苦いオチでもあれば満足出来たんですけどね。
練習を怠ると必ずしっぺ返しがあるという教訓ぐらいは示してほしいものです。
2010-05-12 Wed 20:56 | URL | BC #peC/.WiQ[ 編集] | top↑
・「ほろ苦いオチ♪」
同感もうちょっと考えて欲しかったですね。

> 練習を怠ると必ずしっぺ返しがあるという教訓ぐらい
そう!そう!ちょっとだけでもいいから。
確かにいい映画だったんだが、やっぱりちょっとしたヒネリが欲しかったです。
2010-05-12 Wed 22:46 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「☆観て来ました☆」
どもです。

そうですね・・でも、あんまし深刻でリアルなテイストにすると、
「重過ぎる⇒売れない」と制作側が見込んだのかも知れませんね。

私的には「もっと後味の悪い脚本」が幾つかあったんでは?
とも勝手に妄想してます。

メラニーさんの首筋のホクロにゾクッとなりました。

アンドレイがくじけた時、それを救ったのがサーシャだったのが良かったです。
あんな人間、なかなか現実には出会えません・・
2010-06-20 Sun 12:34 | URL | TiM3 #x671AaPk[ 編集] | top↑
・「それもありですね」
ロシア側メンバーがあの調子なら....やっぱりもう少しきつい目のオチがあった方が良かったですね。

サーシャは確かにいい人なんだが....目の前で見たらやっぱりでかくて怖そうだろうなと思います。よく観ると目が可愛いんですが....
2010-06-23 Wed 22:09 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
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