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ショーシャンクの空に
2009-12-23 Wed 22:28
「どこまでもどこまでも希望を持って石をも砕く一心に酔う」

フランク・ダラボン
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006-01-27

これほどまでの自分の強い意志、銀行マンでエリートで潰れそうなのにどこまでも続けられるアンディーの強さ、とても誰にも出来ないことだ。そんな物語に引き込まれ、彼の強い思いに酔わされてしまう。

ショーシャンクの空に(1994) - goo 映画
登場人物
 妻殺しの罪で無期懲役のアンディー(デュフレーン・アンディー)
 調達屋のレッド(エリス・レディン)
 ショーシャンク刑務所ノートン所長

エリートっぽいアンディ、本当に刑務所でやっていけるのかと思ったけど、.....時間で解決できるんだ。
自分のどこまでもどこまでも、何十年と言う強い意志があれば、成せばなる成る。


映画の中の言葉から
・(アンディーは)自分だけの世界を持っていた
 →やはりエリートとしてそんな雰囲気はある。本当に超然としていた。
・「人助けだよ」
 →自分の持っている能力を誰かのために役立てる、それって人の生きがいだと思う。
・知らない方がいいこともある
 →ラストに向かっての意味深な言葉
・音楽は決して人から奪えない
 →良い言葉。アンディーがいうように例えそこでなっていなくとも音楽は心と頭の中で聞こえるんだ。
・奪えないものがある....希望だ
 →40年とかとてつもなく長い日数刑務所で暮らすうちに、同じような終身刑のレッドや皆が思う絶望が迫る。でも....アンディーはなぜそこまで希望につないでいたのか?とても信じられない。
・必死に生きるか、必死に死ぬか
 →いずれにしても、「必死に」というのがついてる。人生「必死にこまを進める」ことが重要なのかな。

アンディーが言っていたメキシコのジワタネホ、これってどこだろうかあの最後のシーンを考えると太平洋のあかるい海のようだ。メキシコって明るいところ、あこがれるなぁ。

エンドクレジットによると「アレン・グリーンを偲んで」という言葉があるので、実話かなと思ったが、色々なネット上の情報によると、「監督のフランク・ダラボンの友人」となっていた。そうか!実話ではなかったか!残念。

スティーブン・キングの原作の
「刑務所のリタ・ヘイワース」Rita Hayworth and Shawshank Redemption
を読んでみたい。
ピンナップのリタ・ヘイワースがタイトルか。映画の中ではこれがマリリン・モンロー、ラクエル・ウェルチと次々に張り替えられ、時代を経ていることがよく分る。このタイトルは十分意味ありだ。


ちなみに、本を探してみたら、「ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編」という短編集にあるようだ。
短編と言うことだから、英語で読むのも良いかも、今度本屋さんで探してみよう。

映画本はこれ。
Stephen King
Time Warner Paperbacks
発売日:1995-02-16

短編集は

日本語版は
スティーヴン キング,Stephen King,浅倉 久志
新潮社
発売日:1988-03

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この記事のコメント
・「大切な」
こんばんは。

私もこの映画を観たあと、シウアタネホ・セワタネホ・ジワタネホと
様々に表記された地のことを地図上で探したものでした。
自分にとって「大切な場所」の象徴的な代名詞として心に刻んでいたいです。

>強い意志

なるほど、ひと言でいうなら「信念」というものが描かれた作品でしたね。


2009-12-24 Thu 21:07 | URL | ぺろんぱ #zJZwz3rU[ 編集] | top↑
・「色々探すのも面白い」
映画で出てきた土地を探すって面白いから色々な方がしておられますよね。得にロードムービーなんかならなおさら。

この映画に出てくるメキシコ、自由な太陽の国ですね。アメリカからみたメキシコ、メキシコからみたアメリカ思いは様々ですが。

映画の彼のあの強さ、あんな強さは信じられないよ。、無理。
でも観てるとある種の憧れはありますね。自分には絶対できないんだもの。

PS この映画の痛さはかなりオブラートに包まれていましたので助かりました。

2009-12-24 Thu 23:46 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「☆ご覧になられたのですね☆」
本作を観て以降、

怪し気なポスターを見かけたら・・
思わず指先で突ついてみることにしてます(=^_^=)

最後の(朝の)辺りのタイミングが絶妙過ぎて、
ゾクゾクしてしまった記憶があります。

希望は最期まで、失いたくないものですね。
2009-12-27 Sun 12:45 | URL | TiM3 #x671AaPk[ 編集] | top↑
・「原作は」
スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』ですが、この原作本の中ではポスターがどう扱われているのか気になるます。
ポスターは時代を語ると思いますが、原作でもそうでしょうか?

ちなみにあのロープをもって...と言うシーン、素晴らしい設定です、ドキドキものですから。
希望は失いたくないが、ん十年もはやっぱり耐え切れない。
2009-12-27 Sun 22:01 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
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