westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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映画は映画だ
2009-04-06 Mon 23:14
「薄いヒゲ、ジゾブとジファンカッコ良く長身からおとこ醸し出す」
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発「はじめての韓国映画ドギツイかも予告観てるとドキドキ感」
概「映画の中映画を撮る、俳優とヤクザと自分の道自分で」
得「激情のダン隊員が朝倉になぐりかかってはアンヌ助け」
結「血の気多の韓国映画主演者はマジでも言える生傷絶えず」

映画は映画だ - goo 映画

20090406231411

・本当に始めて韓国映画みたが激しいね。主演者は本当に傷だらけじゃないのかなぁ。
・ジゾブはやさしい顔して怖いことをサラッとする、そんな雰囲気良く現れてる。見た目と違って怖いヤクザ!本当にそうだ。私たちと同じ肌の色で良く似た顔をしているので、共感感じる。
・韓国でもイチローのようなヒゲが流行っているのかな?
・顔や身体の生傷をきちんと?メイクアップシテイルがそんなにマジでしないといけないのかな?ちょっとドギツク感じた。
・この映画を観ていて、トリフォーの「アメリカの夜」を思い出した。映画を撮りながらその裏では出演者自体の人間関係が描かれ二重写しですばらしい作品だった。同じくこれも二重にラップしてうまく描かれている。ヤクザが本当はおびえてるってことも現実はそうなんだろう。・・・・でも「アメリカの夜」もう一度観てみたいな。
・カン・ジファンさんが誰かに似ていると思っていて気づいたのはセブンでお馴染みのダン隊員、森次晃嗣さん。ソ・ジソブさんについてはやさしそうで実は冷酷な役....そうだ!「野獣死すべし」や「蘇る金狼」の松田優作さん。この二人が男臭く喧嘩したらこんな感じだろう。肌の色が近くて似ている日本と韓国、ある意味いい再現をしてくれている。特に松田優作さんのあのキャラとソ・ジソブさんの今回の演技、いいなぁ。


なんだかんだといっても、今年観た映画の中でも秀作と思える作品だった。
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この記事のコメント
・「☆ネタとしては☆」
「刑事&マフィア」を「俳優&ヤクザ」に置き換えた、
『インファナル・アフェア』みたいなもんかなーと
思ってますが・・

それにしても・・
森次さん系、イイですね~

「アマギ隊員がピンチなんだよ!」
なる『ウルトラセヴン』最終回のダンのセリフは、いつまでも忘れられません(そんなに重要なセリフではないんですが、、)
2009-04-08 Wed 23:59 | URL | TiM3 #x671AaPk[ 編集] | top↑
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