westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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長い長い殺人
2008-06-06 Fri 11:42
「私はみた 私はしゃべる 殺し殺される人を 私は財布」

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発「みゆきさん いつも楽しめる 作品 映像化なら 怖いが観たい」
概「財布の言葉 刑事、探偵、目撃者、ついに犯人、また刑事」
得「主人公財布 独白映像化 意外と合う それぞれの言葉」
結「本を読み 映画を観ては 本を読み いいものはいい また味わえる」

長い長い殺人 - goo 映画

200806061142162  ← サイン入り

宮部みゆきさんの初期の長編、財布が主人公。
次々と起こる殺人に対して、刑事、探偵、被害者、目撃者など色々な関係者の財布が語る。第1章から9章までの財布の語りは、出演人物が多く、しかもそれぞれがまったく無関係にみえ、バラバラな殺人事件のように見える。そうしていくうちにパーツが揃ってきて、全部がぴったりはまっていく。最後は少し無常感が漂うが....
昔、宮部さんの本を読んだが、面白くなさそうで、実は面白すぎて引き込まれてしまった。それを思い出し、確か家にあるはずだから再読してみよう。

パンフレット300円、財布の形をして、パタンパタンと広げられる。
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20080605234437
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この記事のコメント
・「宮部作品」
これ、映画化されていたのでしたっけ?
2枚目の写真、仲村トオルさんですよね?いいですね。

宮部作品は好きで、現代ものは全て読んでいます。
どなたかも言っていらっしゃいましたが、登場人物全てが
“まるで生きて其処に存在しているように”情感溢れる描き方が
されているように感じます。
この小説も手元にあるので、私もちょっと再読してみようと思い
ました。
2008-06-06 Fri 20:19 | URL | ぺろんぱ #4qhvBfnE[ 編集] | top↑
・「大阪でも上映中」
心斎橋のシネマートで13日までやっているようですよ、是非ご覧ください。
宮部さんのこの本は持っているので、今読みたくて仕方が無いです。一杯読みたい本が貯まっているにも関わらず....宮部さんの本では確かに登場人物が生き生きしています。でもこの映画も財布の独白がうまく使われて、それぞれの登場人物が一層引き立っています。

PS 私のブログはまずメールでとりあえず投稿してから、あとで整理します。言葉足らずになっていてすみませんでした。先ほど追記、修正しました。
2008-06-07 Sat 00:42 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
・「☆ふーむ・・☆」
財布が主人公なんですね。

着眼点が面白そうです☆
(何だか某英会話教材にあった「コイんの冒険」みたいだけど)

宮部小説と言えば『魔術はささやく』しか満足に読んでなかったような・・

映画化作品では『理由』がまぁまぁ良く、
『模倣犯』がすこぶるポンコツだったように記憶してます。

今回は原作者も納得の映像化なのでしょうか・・(・ω・)
2008-06-08 Sun 01:26 | URL | TiM3 #x671AaPk[ 編集] | top↑
・「WOWWOW作品」
映画界というよりは、TV界なんですね。

宮部作品はいつも素晴らしいとおもいますが、確かにこの着想”財布が語る”は良いと思います。この作品をよく映像化できたものだと思います。

「模倣犯」「理由」は本も、映画もまだなので機会があれば味わいたいです。

テレビドラマデータベース検索するとと色々な宮部作品出てきますね。
http://www.tvdrama-db.com/

「魔術はささやく」「龍は眠る」や「レベル7」といった映像化し難いものもあるるんですね、私もこの中のいくつかは見たかも知れないが、あれっ???覚えていない????
2008-06-08 Sun 12:56 | URL | west32 #B9eg5Lv6[ 編集] | top↑
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