westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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ポルケ・テ・ヴァス
2007-11-24 Sat 18:57
スペインのコメディー・ミュージカル
祖母・母・娘三代の女性が現実から逃げるために家出する、でもそれぞれに愛に目覚める。そんな三代の愛の物語。コメディーだがミュージカルなので途中で突然歌いだす。オペラっぽいのからラップまで。踊りはスペインらしくフラメンコ風もあり、ラッパー風も。

内容は深刻かもしれないが、とにかくコメディータッチで明るくやっぱりスペイン、「陽」の感じが満ちあふれている。アカルイ!!

今回の映画祭のポスターの覗き見のおばさん、この作品からだった。彼女は孤独で前の家の出来事をみつつ....途中で脇役同士で愛を。

残念なことにこの映画は配給が決まっていないので、今後一般では日本では観れないかも?どっかの配給があれば、DVDもできるのに、残念。だれか買い上げて欲しい!!

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映画については、¿Por qué se frotan las patitas?
上映後のアルバロ・ベヒネス監督とのディスカッション
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・今はスペインでもミュージカルの再来の時期
・ミュージシャン、ビデオクリップもやってる。監督のグループ名はNo me pises que llevo chanclas、ユーチューブでも観れるとか!!(これかな?) ギターをやっているとか。
・音楽出身だから音楽入れたかったら、踊りも入れたくなり、このようなミュージカルになった。
・ミュージカルはダンスもあり、時間がかかる。
・歌を挿入するので切れ切れになるのではと不安だったかったが、それがうまく行ったと思う。
・タイトルは「どうしてハエは手をするのか?」これってどうして?の観客の言葉があったが、それに答えて監督は「なんでやと思って観に来てもらいたかった。」(通訳が大阪弁ネイティブだったので...) 「熟考の末のものではない。」
・覗き見のおばさん(失礼?)は、孤独な女性外のこと。色々なことを知っていても、その中にはいっていない。でも彼女も同じような変な人と逢える。ここで監督は、二人の出会いの場面、突然の出会いがあることを知ってもらいたかったとのこと。
・上記の二人の会話の中で、「マルコ」「ハイジ」という言葉が出てくるのは、
日本でも上映していたTVアニメの影響。
・探偵の男はアンダルシアのへレス地方でしゃべる言葉で、一般には変と思われる言葉。(この探偵の件については日本語では表せない意味があるとか)

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