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westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
シンポ 魅惑のインド映画はこうつくる!
2007-09-30 Sun 20:00
日本インド映画人シンポジウム(大阪会場)から

大阪国際交流センター小ホールでの講演と映画。
日本撮影映画監督協会のシンポ(文化庁人材育成支援事業)で、インドの監督んも講演とインド映画二本、楽しめました。
こんな粋な場も面白い。会場は7割方入っていたし、映画や講演のときによってその客数は違ったが、皆楽しんでいるようだった。インド総領事もご挨拶にいらっしゃった。
映画監督のシヴァン氏の生の言葉と、昨日道頓堀でカニをみて楽しんだという言葉も興味深い。

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ちなみに、
 日本撮影映画監督協会
 (JSC:Japanese Society of Cinematographers)
 撮影監督:Director of Photography

シンポの内容

サントーシュ・シヴァン映画監督の基調講演
・インドの映画は音楽で伝えることが伝統、ヒンディーを皆さんに伝えること。
・映画には二つの映画、音楽ありのメインストリームの映画と、社会的フィルム
・インドの映画はユニークなスタイルでほかに真似できることでない。ハリウッドと違う。
・visual langauge ケララからボンベイ、ハリウッド、BBCへと広がる。
・常に後ろにトラが来ているようにできるだけ前に進む。
 (例え木に上れなくても、後ろにトラがきたら木に上ることができる)

パネルディスカッション:旦匠子(だんきょうこ)、田中光敏、岡田賢三
・中国、韓国、タイ、ベトナムの次にインド映画
・ナヴァラサは7名のクルーで25日(お祭りのシーンが多く、悟られたらならないので)、ディル・セハ100名以上の無ルーで70日
・若い人たちは変化に対応してゆく力がある。シュエータはそれを体現している。
・タミル語を使うが、色々な地域からの人の言葉として英語を使う。
・ボビーは北から来た。他に何もない世界には英語を。
・インド映画のメジャーな歌と音楽映画はボリウッドで世界的な流れ、世界のどこでも話題。ハリウッドでも毎年50位以内に入っている。
・映画ができる前に音楽や歌は一般に流れていて、お決まりの場ででることが必要。(サプライズはできない)

上映映画
ナヴァラサ
ディル・セ
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