westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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サン・ジャックへの道
2007-04-06 Fri 21:35
20070406213514
グループで巡礼の旅、本当に楽しいものだ、仲間になれる。中山道、伊勢街道など実際に歩いて旅したことのある私にとっては共有できるシーンが一杯あった。
ああっ、また歩く旅に出たい、全てを進む道にかけ、明日の天気だけを考えるあの旅に.......

サン・ジャックへの道 - goo 映画

PS もうすぐGWだなぁ、気候も天気も良くなってくる今、出かけたいなぁ
本文では映画自体のことを書いてなかった。

旅の設定は、遺産相続のためイガミアッテイル兄姉弟3人が1500kmの巡礼の旅をするという単純な設定だが、旅の中で仲間、いや最後には家族とも言える仲の良い集団になっている。段々世俗のしがらみから吹っ切れて純粋になって行くようで、私も同時にスーッとして行くようだ。
歩く旅って面白い、グループで歩いていても歩きながら話す相手はどんどん変わって行き、一緒の友と色々な話ができる。まさにこの映画のとおりで、本当に共感できる。あの人が好き、この人が嫌いというのがあっても結局一緒に歩くうちそれはどんどん同化されて一緒の仲間になる。
歩くときは道を見ているだけでなく、実は景色も楽しみたい。この映画で出てくる巡礼の道もすばらしい景色だ。広い草原が広がっていたり、羊の群れとともに歩き、川のほとりをゆったり進みながら、時に水遊びをする。そして丘の上の一本道、岩山の道を登り下る。
フランスでは、キリストの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼の道が一大ブームだとか!!私も是非歩きたいものだ。
音楽も良い、うるさくなく、歩く音を模した音とも言える音楽、エンディングも染み入るような曲だった。

あああああああ、とにかくこんな旅に出たい!!!!!
また、歩く話になってしまった。この映画は、最近歩く旅をしていない私の長距離を歩きたいという欲求を目覚めさせてしまった。

(追記:4/7)
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(追記:4/8)
この映画を観てから興味を持って本を読みはじめている。
・「サイティアゴ巡礼の道」:壇ふみ 感想

これから読もうと図書館で借りた本は
・風の旅人:黛まどか
・星の巡礼:パウロ・コエーリョ
・アルケミスト:パウロ・コエーリョ
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