westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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【DVD】惑星ソラリス(特別版)
2011-11-28 Mon 17:00
「思い出は心の中に留まり止められたときに生きるも一つ」

スティーブン・ソダーバーグ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008-09-05

レムの名作のソ連版映画は昔観たが、今回は米国版で。アメリカ版はやはりわかりやすく、コンパクトにつくってある。

主人公のクリス、心理学者として人の心を聞く一方、自らも妻との思い出を引きずっている。そんな彼が友の呼びかけで惑星ソラリスに救助に出かける。このソラリスという惑星は、恐ろしいというか、惹かれるというか...私たちの思い出を具象化してくれる。
ある意味これはものすごいホラーだ。あるはずのないもの、過去の思い出だけのはずが、現実化される。しかも私の思い出の通りに!こんな怖いことはない。言葉と雰囲気とやりとりだけで出てくる恐怖、これほど怖いものはない。この映画ほとんど、血が出たり恐ろしい顔の怪物が出ることもない、ただ普通の人が出てくるだけ、でもそれは過去の思い出が具体化されているだけ。
でも、普通過ぎるのが普通でなくて怖い。

人でなければそれを消滅させたらどうなるのか?「殺す」?それとも「始末」?この言葉の違い、重く感じた。人とは何だろうか?
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ラブアゲイン
2011-11-25 Fri 23:34
「イケメン連れられ別れた妻仕返し旦那変わるけど変われるか」



若くして結婚、イケない中年になってるキャル、そして妻エミリーは浮気、そのまま離婚。もうやるせないなぁ。

映画のはじめのシーン、すてきなレストラン、足元はステキな靴と靴、いかした男性シューズ、ステキな女性のヒール、絡み合う足、ふざけあう足、何とも魅力的、そんな中にスニーカーのキャルと引っ込めたパンプスのエミリー、まさに二人の関係を示している。印象的!!

一方、バーで女性を引っ掛けまわしている、ジェイコブ、カッコ良いし、女性は次々ついていく。でも一度だけ失敗が。

ジェイコブがキャルの男性改造計画はご立派。なかなか大変だが変身していくキャルも魅力的。そして引っ掛け男に変身したキャル~♪
この二人に合わせて、恋するベビーシッター、それに恋する息子、妻に恋する同僚、先生と、堅物乙女と・・・恋、恋、恋、男と女がいれば~恋♪年齢関係なく、恋はどこでも、そして思いは遂げるべく、恋はある。

映画は、思わぬ人と人の出会い、関係が複雑でドッキリして、笑っても楽しめた映画だった。
もう一度、恋を語りたい。

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大阪ヨーロッパ映画祭も終了
2011-11-24 Thu 17:39

2011/11/23/23:00
「エルセーヌ映画を観るのに良いホール雰囲気に来年も期待」

今回の映画祭では、仕事としっかり重なったので観れたのは3本だけ。
でも会場の雰囲気良い、スクリーンも観易いし、椅子もゆったり、ロビーもくつろげるソファーがそれなりにある。白を基調の室内は清楚。

また最後の最後に気づいたが、ホテルの側面が電光掲示板として文字表示がされていた、大迫力。
来年もこちらであればうれしいなぁ。
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オランダで一番強い男
2011-11-23 Wed 21:34
「信じるものは父のように強くなれる見つけたいものを見つけられる」



OEFFの最終を飾るやさしい映画、
父のいない少年が母の言う父は強い人だったとのことで、力自慢の中から父を探す物語。その間にチビで赤毛の少年は成長し、肉体的、精神的に大きくなる。
良い物語、人工受精のことも描かれ、性とは、子供が生まれるとはも描かれていて、青少年向き。
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ヘアドレッサー
2011-11-23 Wed 17:28
「前向きに前向きにドイツのおばちゃんパワーめげてもめげない強さ」



ドイツ版きもっ玉かあさん、本当にスゴイ太りようだが....

離婚して娘と二人ベルリンに戻った彼女、ドレッサーとしての腕前はあっても、その太りすぎの姿にどうしてもうまく行かない。紹介された先ではスタイル不的確といわれ、店舗を借りようとしても手続きが難しく、資金もない。
めげても、めげても、思い直して次へと向かう姿、これは素晴らしい。こんな前向きの姿でやれるなんて?!
彼女の言葉、
「明るく積極的に生きれば人生は成功したも同じ」
そうなんだよね、失敗しても次があるんだ!!

彼女が友人から言われた言葉、ちょっと気になる。
「世の中には二種類の人間がいる、吐き出す人と吸い込む人」
私はどっちだろうか?昔は吸い込む人だと思っていたけど、最近は吐き出す、いやまき散らしている人かも?

とにかく明るく前向きな彼女の思い、なんとか同じ思いで私もやりたいものだ!!
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エンディングノート
2011-11-23 Wed 15:00
「自分の最後のプロジェクトそれは死たった一度の映画にかけて」



評判が良いこの映画、祭日の今日はなんと立ち観だ!!
久しぶりにこんなすごい大入りの映画を観に来た。でもさすが評判通りの映画!最後の一大プロジェクト私も自分の思いのままにやりたいものだ。

映画自体は本当のドキュメンタリー、がんを宣告された父、元化学会社の猛営業マン、その父の生き様を次女がフィルムに収めている。日常会話もあり、日ごろの家族関係も綴られる。
父は最後のプロジェクトとして、着実に段取りを整え、自分の身辺整理、今後に向けての連絡先、葬式の場のセッティングをしていく。仏教徒でありながら、洗礼を受けることも考えている。
段々迫ってくる死期にむけて、連絡先、記録、整理と父は着実に段取りを、米国にいる孫たちとも最後に会い、本当に段取りを着実に片づけていく。

やっぱり私も段取りを整えて、最後を迎えたい。

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【BS】60歳のラブレター
2011-11-22 Tue 23:10
「30年前からの手紙来たら語れるのだろうか愛の言葉」

深川栄洋
SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
発売日:2009-11-22


先日の「マーガレット・・」と似て、今の自分に30年前からの手紙が来るってシーンが印象的。でも今の自分に昔のような思いはない、これは映画だからこう大げさに出来るけどと思ってしまう。
でも今の自分は、良い意味でも悪い意味でもこの何十年という人生を生きて色々なことをしてきている。それが家族の犠牲かもしれないが、昔の思いとは違った人生だったろうが、精いっぱい生きて、楽しんできた。

あれっ、映画と直接関係なかったかも。
(この映画、始めと終わりだけ観た、途中にお風呂に入っていたため)
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ログアウト
2011-11-19 Sat 22:17
「金持ちボンボン閉じこもりのネット自殺へのアバターから誘い」




ログアウト Sala samobójców (sucide room) 大阪ヨーロッパ映画祭で拝見。
なんと、ポーランドの2011年作品だ。日本語字幕と他に英語字幕がついていた。

原題の英語訳は sucide room (自殺部屋)。主人公のドミニクが迷い込んだのはシルビアが女王として作ったネットの部屋、自殺部屋。ここに集う仲間たちは、自殺願望で集まっている。アバター達、個性あふれるキャラだが、実像はどんなだろう。

PS ポーランドの裕福な家庭、父は大臣の右腕、母はアパレルの社長、豪邸に住む息子。
   どこの国にも金持ちはいる。
   ちなみに、この家のメイドはウクライナからの難民?パスポートもなく、東欧らしい?

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大阪ヨーロッパ映画祭
2011-11-19 Sat 17:03
「今年はなぜか乗り遅れ今日初めて大ポスターサイズも女優も」

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マーガレットとすてきな何か
2011-11-18 Fri 23:59
「子供の私が今の私に書くこの願いいつかはかなえると」

moblog_1eda7aeb.jpgmoblog_2111c6c9.jpg

恋もビジネスも成功のキャリアウーマン マーガレット、過去を忘れて未来だけに向けて進む彼女。40の誕生日に届く7歳の頃の自分マルグレットからの手紙。あの頃家財道具を押えられ、金もなく、出ていった父と疲れ果てた母、弟との生活、そんな時代の私から未来の私への一連の手紙、一つ一つ過去を振り返らせてくれる。イヤな生活から逃げ出し、全てを忘れ仕事一筋に、そして昇り詰めようとしている今、それがしたいこと?と。あの頃、隠した宝箱をさあ探してみよう。

劇中で元公証人が彼女に送った言葉「君自身になれ」、うんそうだ、鎧で守られた状態じゃなく、私自身になってみること、それが重要。
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<DVD>夏時間の庭
2011-11-17 Thu 22:46
「美術品は元々日用品日頃使われてこそ生き生きと」

オリヴィエ・アサイヤス
紀伊國屋書店
発売日:2009-11-28

映画をみてびっくりした。生活の中にあれほどまで美術品が入り込んでいるとは?!そしてラスト近くのオルセー美術館の展示品たちの孤独感。映画のために貸し出されて生き生きと使われたが、その家でのシーンに比べ美術館ではなんと囚われの状態なんだろう。
夏時間の庭 - goo 映画

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モンスター上司
2011-11-17 Thu 19:58
「職場に居る居るこんな上司やっつけたいズッコケ三人組で」



パワハラ、バカハラは観たことある。セクハラはそんなおっさんなら居るな。お話としては面白い、ちょっとドタバタしてるけど。
でも何か納得できないなぁ。パワハラがあんな風になるなんて?!バカハラはしゃあないか、セクハラはなんで?
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<DVD>8人の女たち
2011-11-16 Wed 21:33
「閉じ込められた屋敷でパパの死巡る女8人の心理劇」



まるで舞台劇のようなお互いの言葉のやりとり、パパの死でその関係者、妻、長女、次女、パパの妹、妻の母、妹、そしてメイド二名。
誰が犯人かを探すうち、それぞれのやっていることが暴かれていく。皆パパを頼っていながら、パパを自分のために使いたいだけ。
そんな言葉のやりとりだけでなく、各女優が歌と踊りをたっぷり披露してくれる。
さすがフランスのゴージャスな映画だ。

フランソワ・オゾン
東北新社
発売日:2009-12-18

8人の女たち - goo 映画

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<BS>ブレードランナー ファイナル・カット
2011-11-16 Wed 00:24
「人が人であることそれは『死』レプリカントも望むより長い『生』を」

リドリー・スコット
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-04-21

これは2007年版だった!?本当にこれが最後なの??

今昼の「デンジャラスデー」に続いて、ブレードランナーモノを。
この映画、私の観たのとは多分チャウけど、ナカナカ良い映画だった。人が人であることは死があることであり、レプリカントは4年という短命を位置づけられていた。このため自らの生、生き長らえるためのレプリカントの逃走だったのだ。非常な面は認めるが、レプリカントのあの自らの生への執着、人と同じように生への執着はあり、それがたった4年という短い命ゆえなおさらだったのだろう。
最後の方で、デッカード(ハリソン・フォード)を追い詰めていくバッティ(ルドガー・ハウアー)、昔観たときにはバッティーがなんだこいつは不気味!と怖いくらいだった、でも今は良く観るとバッティーは哀しいのだ。愛するものプリスの生を少しでも永らえたいと願い、また愛するものを失った悲しみ、それがあのデッカードを追い詰めていく鬼気迫るシーンに凝縮されている。
一方、人間の側とされレプリカントを狩るデッカードも哀しい。レプリカントのゾーイを回収(殺害)したあとの悲しみ、人殺しはしたことはないといいながら、レプリカントの捕獲でまるで人殺しのような苦しみに感じる。ここにも言いようのない悲しみがある。
今観て、人とレプリカントの違いはなんだろう、生と死とはと深く考えさせられる映画だとわかった。
ブレードランナー ファイナル・カット - goo 映画

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<BS>デンジャラスデイズ;メイキングオブブレードランナー
2011-11-15 Tue 17:08
「難しかった暗いブレードランナー作るときその後物語」

デンジャラスデイズ;メイキングオブブレードランナー
 (DVDで観るなら下記中のセットに含まれるらしい)
あの映画、原作はディックの「電気羊は夢を観るか」で彼の作品は難しいのが多く、映画を観たときにもやっぱりと思った。難しい。そしてこの映画は夜のシーンが多く、雰囲気も暗いものがあった。その意味では私は余り好きじゃなかった。
一部ファンの間で非常に評価が高く、今もいろいろ取り上げているのが多く、私もそろそろまた観てみようかと思っていた作品。
今回はそのメイキングと上映後の評価ついて述べられているこの作品、色々な苦悩が描かれ、監督と出演者、スタッフ、そして出資者の立場がわかって。うーん、なるほど!!
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<DVD>バンテージポイント
2011-11-13 Sun 21:13
「6つのリプレイから映される狙撃誰が犯人で誰が守る」

ピート・トラヴィス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2008-08-20

今日図書館で何となく手に取ったDVD、観たら文句ナシに面白い映画だった。引き付けられる!大満足!!

スペインの古都サラマンカで行われるテロ対策の国際会議、そこでアメリカ大統領が狙撃される!!同じ情景を6回違った視点の映像からリプレイ魅せてくれる。立場が変わると見えてくるものが違う。あのとき違う方向からみるとこんなことが分かる、彼が叫んだ言葉の意味はこうだったんだ!と観るたびに徐々に分からないことが分かってくる。映像のマジックだ!観れば観るほどナゾが深まって、それぞれの関係が分かったような、もっと分からなくなるような?!?!90分の映像に引き付けられ目が放せない。
こんな面白い映画は久しぶりだ。

バンテージ・ポイント - goo 映画
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<DVD>ウィズ
2011-11-12 Sat 22:35
「ドロシー躍ってブリキかかし獅子とそれぞれの思いを得ること信じ」

シドニー・ルメット
ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2010-01-27

昔観た熱かしいミュージカル。
「オズの魔法使い」をアフリカ系アメリカ人を中心作られた踊りと歌で満ちた映画、元々は舞台ミュージカルだったらしい。それにしてもこのメロディー思い出すなぁ。
  Come on, ease on down, ease on down the road.
  Come on, ease on down, ease on down the road.

 これて訳したら、「さあ行こう、ゆっくり進もう、道をゆっくり進もう」って位の意味かなぁ。

ドロシーと友達の求めるものは
scarecrow は brain、Tin-man は heart、Lion は Courage
 結局は自分の心の中にあるってこと、信じればこそと
  If you believe in yourself,......
それしてドロシーも願えば・・・。

懐かしくて楽しい音楽と踊りの数々、こんな映画を大画面で観たいなぁ♪

今のインド映画にパワフルさあるけど、この時代のアフリカ系アメリカ人のミュージカルも凄い迫力。彼らの歌唱力、踊りには圧倒される。
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<DVD>弓
2011-11-07 Mon 21:57
「少女の微笑みあまりにも魅惑的皆が包みたくなるその笑み」

キム・ギドク
ハピネット
発売日:2007-02-23

韓国モノでという意味で、図書館で借りたDVD。一応韓国時代劇モノはも一つだし、現代版の恋愛モノはちょっとと思ったのでちょっと異質なものを。
海の上で暮らす老人と少女、釣り客たちがささやく、少女が17になったらあの老人は結婚しようとしていると。釣り客たちが少女にちょっかいを出すと老人の矢が飛んでくる。そんなところに青年が父と釣り客として乗ってきて、少女は彼に惹かれる...
老人と少女のいる海の上の船という特殊状況の設定がとんでもなく難しい。なんでこの老人は...また少女は...と不思議な点は一杯。

でも老人が弓で奏でるあの音楽、海の上で聞いて本当にフーっと我を忘れるような音楽、この老人と少女の世界に一緒に入り込めるような気がする。
私もあの少女に惹かれてしまった。
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<DVD>フィッシュストーリー
2011-11-03 Thu 21:51
「つながるつながる75年の曲ピース当てはめ未来につなぐ」

中村義洋
アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2009-09-25

フィッシュストーリー - goo 映画

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【BS】スライディング・ドア
2011-11-03 Thu 16:29
「扉開けば未来が開くがどの未来も苦難と喜び満ち」

ピーター・ホーウィット
ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004-11-25

昔観た時素晴らしいとと想いつつ哀しい思いをした。それが今日BSで醸成されていたので観たが....やっぱり引き込まれ、やっぱり哀しい思いをした。
地下鉄に乗れた世界、乗れなかった世界。どちらも裏切りという悲しみと愛されるという喜びが待つ、ビジネスに成功するかもしれないが、ビジネスに失敗するかもしれない。そんな彼女ヘレンの人生を描いている。経営者、ウエイトレスと仕事に貴賎はないとは思うのだが、こうだったらと思うとさあてと考えてしまう。でもやりたいと思う仕事、食っていくための仕事と考えると、やっぱりやりたいことをしたい。ただそれで幸せが待っているとはいえないが。

二つの世界が同時進行でまた交わりながら描かれ、その色々な世界入り混じって描き方は素晴らしい。ラストは哀しいながらも次の新しい世界を思わせてくれる。


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韓国伝統芸能公演に
2011-11-01 Tue 21:38
「激しさと技の数々観入るだけ古さ加え新しき磨き」



今日訪ねたのはコリアハウス、ということで韓国の伝統典芸術を観た。
驚いた!鮮やかさ華麗さはもちろん激しさ、技の数々、もう聞き入り、観入るだけ。古い芸術だけでなく、古いものを組み合わせ新しい演奏。演技もあり、現代的である。主に外国人観光客へのアピール抜群。
若い演技者も多く、私たちは日本についてこれだけのものができるのかとわが身を振り返った。私は外国人にどんな日本の芸術を紹介できるか?
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