westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
<DVD>転校生 さよなら あなた
2011-06-26 Sun 22:50
「入れ替わりいつもどこの世界でも憬れ恐怖外からの自分」

大林宣彦
角川エンタテインメント
発売日:2008-01-25

久々に観たくなって、平成版の「転校生」を。
舞台は尾道から長野に変わってもあの切ない入れ替わり、恋物語。ありきたりの筋のようでやっぱり泣けてくる。
今回の歌も良かった。寺尾紗穂さんの「さよならの歌」、劇中では蓮佛美沙子が歌ってる、十五歳の少女の背伸びしたようなあの歌声。切ないね。


<DVD>転校生 さよなら あなたの続きを読む
スポンサーサイト
別窓 | 自宅にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<DVD>「サンダーバード」と「謎の円盤UFO」
2011-06-25 Sat 00:57
「人形劇と侮れぬ大迫力欲しかった救助メカが一杯」
「宇宙人がいまそこに居るようで怖くて怖くてプラスエロチック」

<DVD>「サンダーバード」と「謎の円盤UFO」の続きを読む
別窓 | 自宅にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ダンシング・チャップリン
2011-06-14 Tue 18:03
「映画がバレエになりバレエが映画にルイジと民代が作り上げ」



前からなんとなく惹かれていて上映からもう二カ月、いつもチャンスを逃してた。今日、時間と場所がうまくあったのでテアトル梅田へ♪

第一部はバレエ映画に向かっての周防監督と民代の積み上げ、振り付け師プティの厳しい意見、チャップリン ルイジの温かい励まし、共に周防・民代を認め、その上での協力。映画作りに向けてのドキュメンタリー。
民代がパートナーとうまく行かないその苦悩....はじめは苦笑していたが段々腰に手を....うん怒りの表情。
またルイジの語るチャップリンを演ずることの実は非常に怖さがあったこと、映画も観れず苦悩、そして舞台に立つと!!
また第一部のドキュメンタリーの最後のシーン...うーん~プティーの目に、ごみが入ってというその言葉、出来上がったものへの共感だ。

第二部はいよいよルイジと民代による映画、バレエってこんなんだったのか!と驚く。素晴らしいダンスだ。ルイジの無言の表現力、無声映画を思い出す、民代のあの素晴らしい肉体とそのなめらかでキリッと引き締まった動き。どちらも共鳴し合うように、競い合うように踊られるその姿。

元々のチャップリンの映画をバレエにしたプティ、その振り付けを映画にした周防、良いものはいい人に出会って更に良いものになる。映画の各場面が終わったら拍手したくなる、また最後は感謝で立ち上がりたくなるそんな映画だった。
二カ月のロングラン、なるほどと言える映画だった。是非人にも奨めたくなる。

ダンシング・チャップリン - goo 映画

ダンシング・チャップリンの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
<DVD>阿修羅城の瞳
2011-06-12 Sun 22:27
「日本とも異国とも思える江戸で鬼と鬼殺し阿修羅への道」

滝田洋二郎
松竹ホームビデオ
発売日:2005-10-29

図書館でDVDをみていて何気なく見つけた「中島かずき」の名前、そうだ!劇団☆新感線なんだ、あの舞台が映画化されていたんだ、気づいていかなっか。
ということで拝見。

劇団☆新感線の舞台はいつも異国情緒ただよう不思議な世界、それが映画化でますます不思議な世界。はじまりの賑やかな夜の祭り風景、これって日本?どこの国?ってのから始まって、鬼と鬼殺しの戦い、さすが映画!!と思うほどの面白さ。
鬼殺しだったのに人を殺した出門、5年より前の記憶を失った女性つばき、この二人の恋物語に、鬼と人との戦いがまじわる。舞台もひきつけられたと思うが、こちらの映画もうまく映像におとしてる。

うーん、今度もゲキ×シネみたくなったし、今度こそ劇団★新感線の舞台を観たい!!

別窓 | 自宅にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<BS>レ・ミゼラブル
2011-06-12 Sun 17:28
「ジャン・バルジャン苦悩の元で娘コゼット共にジャベールから逃げて」

今まで知らなかったミュージカル「レ・ミゼラブル」がBSにて放映されたので、拝見した。
これは25周年記念の「レ・ミゼラブル in concert」ということで、英国のO2アリーナで行われたもの、ミュージカルというよりバックにフルオーケストラ、合唱団を備え、その前で観客に向かって歌うというもの。
でも凄かった!!音楽の数々、出演者がみんな観客に向かって歌う♪ 彼らはマイクに向かって歌っていたが、少し離れていても迫ってくる迫力はもうたまらない。アリーナも何万人はいるんだろうか?舞台の前とオーケストラ、そのうえには一大画面での映像。
またコンサートの最後には、25周年ということでプロデューサー、演出家、作詞家、作曲家が出てきて、おまけに初演のメンバーやロンドン講演のメンバーもでてきて、盛り沢山。楽しめた。プロデューサによると色々なバージョンの「レ・ミゼラブル」を作ってるようだ、例えば学生用のがあるらしい。

でもビクトル・ユゴー作の「レ・ミゼラブル」って無実の罪で投獄されたジャン・バルジャンが脱獄して、陥れた相手に復習する話だったと思うんだが、あれ「岩窟王」と間違ったかな。

ちなみに、日本公演は今日までだったサイトはこちら。(85年ロンドン講演バージョンは今回で終わりらしい)
<BS>レ・ミゼラブルの続きを読む
別窓 | 自宅にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
リセット
2011-06-09 Thu 20:40
「太古から人類が恐れる闇迫れば存在が亡くなる次は」



なんとなく気になっていた映画、今日ここに。
光がないと闇に囚われ、自分自信の存在も亡くなる、そんな気がする怖い闇。電気切れ闇から戻って自分一人なら??恐ろしい。影は忍び寄るし、向うからは声も聞こえてきそう。
闇の怖さを色々表現して確かに怖い、人が消えるだけ、そのあとは衣類や靴だけ残る、これってそんな過激な描写はないけど.....闇と孤独感はひしひし伝わる怖さ。「なんで私たちだけが消えなかったの?」・・・「映写機を止めてもしばらく動く」「PCのクラッシュ前のエラー」「誘餓灯のようにここに集められた」
このタイトルは、主人公たちの会話の中にある「リブート」「リセット」からきているが、なんか意味不明。原題は Vanishing on 7th 、主人公たちが誘餓灯に引き寄せられるように集まるBarのある通り。確かに通りの人も”消えちゃってる”。邦題をつけた人の気が知れない??原題を参考に「7丁目から消えて」とかの方が良いのになぁ。
リセット - goo 映画

リセットの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
4月の涙
2011-06-09 Thu 17:00
「男からみても女からみても女という性は取引になる」



フィンランドの暗い過去、ロシアに先導された民衆”赤”とブルジョア系”白”の戦い。私たちは知らない100年ほど前フィンランド、強いものが弱いものを虐げ死へと追いやる世界。
正義を通そうとする”白”の准士官アーロ、捕まった”赤”の女兵士ミーナ、その間にあるのは愛とはいえない、ホノカなものだ。でも戦争というのは恐ろしいもの、正しいとは何か、勝ったものが正しい、そして負けたものはただ虐げられるだけ、特に女という性は悲しい。虐げられ捨てられる。でもミーナは信念の女性かな、ついには性を使って生き延びようとする。
アーロはミーナに惹かれるものがあるような気がするが、ミーナはどうなんだろうか、やっぱり信念に生きてるのかな、でもその信念とはなんだろうか。彼女の厳しさの向うが良くわからない。
4月の涙 - goo 映画

4月の涙の続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<DVD>ソーシャル・ネットワーク
2011-06-04 Sat 22:31
「学生ビジネスでもやるときゃ訴訟我こそ億万長者の夢を」

デヴィッド・フィンチャー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2011-05-25

億万長者になる夢を追っての成功物語だと思っていたけど、ビジネスで勝ち抜くためには友であっても追い抜かねばならぬ米国ビジネス。怖いなぁ。
ちょっと失望、Face Book
別窓 | 自宅にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
クロエ
2011-06-04 Sat 18:43
「子育ち名声もあり夫婦の危機疑えば疑うほどはまる罠」



何となく、どこかで聞いたような筋で気になる映画、そんな今日梅田ガーデンシネマに来たら上映ま近の時間、一度観てみようかと鑑賞。(探してみるとフランス映画で恍惚(2003) - goo 映画だった)

夫は大学教授、妻は女医、息子は音楽を学ぶ学生、まさしくエリート家庭。でも...夫を疑う妻、キャサリン、年取る老いへの怖さ、どんどんダンディーになる夫への憧れ、そんな意味での、娼婦クロエの誘惑試したい気持ち、なんか切実。
あのダンディーな夫ならこの娼婦とこんなことして....けしかけていたのか?疑惑の妄想なのか?

キャサリンは魅力的というより、やっぱり母親、妻としてのそして医者としての髪ふり乱してって感じで、確かに女としての魅力ではなかった。
その意味では、女としての魅力を取り戻そうとするその姿は良かったかもしれない。

でも最後のシーンの、髪に刺さった髪飾り、あれってどういう意味なんだろうか?娼婦チックになったってこと??

クロエ - goo 映画

クロエの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| westさんに映画を |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。