westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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<BS>華麗なる賭け
2011-05-31 Tue 14:59
「男と女の賭けどう盗むかどう暴くか大人と大人の遊び」

ノーマン・ジュイソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009-07-03

久々にスティーブ・マックイーンとフェイ・ダナウェイの大人の駆け引きをみせて頂いた。大富豪が行う完全犯罪としての銀行襲撃、それを暴こうと保険調査員のビリー、大人としての付き合いながらお互い惹かれあい、駆け引き。
ミシェル・ルグランの音楽「風のささやき」も良い♪いかにもの大人の華麗な音楽。また映像も小窓に個別の場所の絵がありパネルの合わせ絵のように各場所の動きが分り当時は斬新。

若くして金と権力を持ち、それでも危うい銀行襲撃を行う、そのスリルがたまらない。
90年台にリメイクがあったとのことだけどどんなんだったけ?
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<DVD>パーフェクト・ゲッタウェイ
2011-05-29 Sun 22:33
「ハネムーン楽しさの中他人の目怖い怖いと思えば怖さが」

デヴィッド・トゥーヒー
東宝
発売日:2010-07-23

ある意味叙述的な物語、誰の視線で描かれているのか、怖いのは誰なのか?
時間なく、ちょっと早送りで観てしまった。でもまぁ良いか......
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<DVD>マイネームイズハーン
2011-05-29 Sun 19:40
「9.11(ナインイレブン)後の米国でのムスリム偏見インド系の目から」

カラン・ジョーハル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2010-12-23
               あれ?ハーンはギターを持っていたっけ??

インド系映画でも新しい作品と聞き、味わってみるのもと。
舞台をインドではなく米国にして、あの9.11前後の、米国対ムスリムといった構図の世界で生きるインド系の家族の話。特に主人公である、リズワンがアスペルガー症候群であるということで、その病気の苦しみ?いやそれをものともしない主人公の生き生きとした生き方が魅力的。
アメリカは色々な人種がいてそれぞれが生活できる、勝つことができる。弟のザキールも化粧品販売で成功、妻ハシーナは大学で心理学を教え、マンデラも美容師として一流、移民でもアメリカで成功することができている。でもその裏で....黒人への差別は大きくいつまでも、また9.11後ムスリムへの差別(アメリカ人が理解できなくて恐れてる)、そんな差別も厳然としある。またアメリカは銃を持ち自分で自分を守るという世界だから容易に他人を傷つけることが出来る。それも怖い。(一方インドでもムスリムとヒンドゥーの争いもあるけど)
そしてマンデラの息子もその犠牲に....
やはり人間は差別もするし、怖さで人を傷つけるものかもしれない。
「怒り」は怒りを呼び、次々と「怒り」の連鎖、恐怖と怒りではなく、人を信じること、一緒になってお互い助けることの大切さをこの映画では述べてくれる。
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<DVD>スロータハウス5
2011-05-28 Sat 12:21
「時間を行き来するビリー一つ一つあてはめ人生つくる」

ジョージ・ロイ・ヒル
キングレコード
発売日:2009-05-13

先日みた「ミスターノーバディ」で思い出し、この映画を。
学生時代に映画をみて、本を読んで、なんやよく判からんなぁと思ったが、年月を経て今なんか判る気がする。彼の思い出すように私もそれなりにかつての私を思い出す。あのころこんなことをしていた、こんな目に遭った、こんな喜ばしいことがあったと。年をとっていままでの記憶が増えた分、なんかビリー歩む時間を超越した世界が少しわかったような。経験を積み重ねると色々わかることがある。
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中村佑介の世界
2011-05-27 Fri 00:01
「あの絵あのキャラもう引き込まれ夢路」


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来た!大阪ステーションシティーシネマ
2011-05-26 Thu 23:44
「またシネコン巨大な劇場ここにも」


私はなんかあんまり好きじゃないシネコン。
今度の大阪駅にもまたできた。今日行ったけど、やっぱり流れがつくられてそこで流し込まれるようで、やっぱりイヤ。
でも各劇場はキレイし、椅子も大きくゆったり、前の人の頭が邪魔にならないので、設備的には良いのかも。

一方心配なのは似たような劇場ばかりのような気がする。TOHOシネマズ梅田、ブルク7、ステーションシティー、みんな同じような気がする。やってる映画も同じだし....これって共倒れ?やっぱり個性が欲しいなぁ。




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アンノウン
2011-05-26 Thu 19:52
「自分の証明どなしてするん?記憶が正しいの?IDホント?」

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色々悩んで選んだこの映画!正解♪
良くあるシチュエーションだけど....事故で記憶を失い、少しづつ取り戻しつつある記憶、そこに残る妻の思い、自分の業績、友との語らい...全て他の人が知ってる、いや他の人の記憶かも?自分を証明するどころか、自分自信の記憶が本当かどうかも分からなくなって来る。そんな怖い思い。
夢オチでもなくきちんと意味付けられているラストは素晴らしい。良い作品だった。

英語ネイティブのアメリカ人でも、ドイツベルリンでは異国の国の言葉だけ、やっぱりツライだろうなぁ。ただ途中から(ご都合主義だが)英語ができる人たちが一杯出てきて結局はコミュニケーションの問題は小さくなったが。でも米国人だってコミュニケーションできない辛さ、分かるだろう。

この作品は映像という意味でうまく表現できている。またベルリンという古い街の新しい面との対比で描かれる街、いい表現だ。

自分が自分であることの証明、これは古くから推理・SFの世界で語られてきている。人って本当に自分自信の証明なんてできない。IDがあっても所詮はつくりもの、じゃあ何を信じるんだ。それは人かも、ただその人もと元思っていても実は,,,というのもあるし、やっぱり怖い世界。
サスペンスの映画としても面白いし、実際の人の存在とはを考えさせられた映画だった。
アンノウン - goo 映画


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<BS>ウォルター少年と、夏の休日
2011-05-25 Wed 00:04
「爺二人語る話は血湧き肉躍る活劇ジャスミンのこと」

今日、実は違う映画を観ようとしていたんだが、フト見つけた!!前も途中から観て非常に良かったのに、今回も....また途中からだったが、ウォルター少年にガースが語る兄ハブの北アフリカ冒険談、ジャスミンとの恋物語、もう私も引き込まれて...また最後まで観てしまった。次回こそ最初から観たい映画だ。

原題は"Secondhand lions"、弟ガースが語る、20人力の兄ハブのこと、ハブ自身も自らの老いを気に病みつつも、自らの道をずんずん歩いていく。本当に二人は年老いているが、獅子だ。
IMDbではここ
ちなみに昨年2010年9月にはじめて観た。そのときは家族が観ていたのに惹かれて、結局最後まで観てしまった。
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<DVD>華麗なるアリバイ
2011-05-22 Sun 23:35
「ピエール囲んで女が女が皆好きで皆嫌いじゃあ誰のもの」

パスカル・ボニゼール
アルバトロス
発売日:2010-12-03

つい最近ロードショーだったと思うが、そのとき見たいなぁと思っているうちに、終わっちゃって、今日レンタルショップで見つけたから思わず借りた。観始めは人権関係が複雑そうで....観るのをやめようかと思っていてみていると...次々と死んでいく人の謎があって面白い。さすが、アガサクリスティー原作♪

確かにこの殺される医者、ピエールは女好き、彼は本当に誰が好きだったのだろうか?やっぱりあの患者のおばあさん?
コリエ夫妻(ピエール、クレール)と、ピエールの今の愛人芸術家のエステル、昔の愛人女優レア、そしてエステルは愛人だけどそのエステルに気があるフィリップ、フィリップの恋人マルト。もう誰だが誰で???お互いの重いが相手うに通じているような違うような???

ところでフィリップはアルコールに溺れていて時々記憶がなくなる。そのときに殺人をしたのでは?と不安が....私自身も昔酔っ払いだったから、あの記憶のない怖さを知ってるから、彼の恐怖は私にとっても恐怖。記憶がないのは....怖い、怖い、怖い。
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観た!カラー・マホートサヴ
2011-05-21 Sat 23:21
「踊り音楽インド漬け四時間古典からボリウッド大人数で」



先日ヒンディー語会話でご紹介していただいたイベント、カラー・マホートサヴ(kala mahotsav)時間ができたので行ったけど、このインド漬けの4時間、楽しめた♪
日本で上演されるインド系のダンスや音楽はたいてい少人数だが、今回は各グループが結集し大人数でド迫力、まさにボリウッドのノリの踊りもある。映画を見ているような面白さ、その上色々な試みも、和装の女性と和風の音楽でサリーを着た女性の踊り、シタールとバイオリンのフージョン、チアーリーディングとの融合、古典だけでない色々なインド系音楽をやってくれた。
ダンサーはほとんど日本人だけでこれだけのインド系音楽祭になってるのは驚き!!

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<DVD>レディー・イン・ザ・ウォーター
2011-05-15 Sun 21:07
「大人のおとぎ話になれぬがナーフ助けて人のつながり強く」

M・ナイト・シャマラン
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007-01-26

図書館で見つけたミステリアスファンタジー。
アパートの管理人さん、大変だなぁ。こんな苦情の住人、勝手な住人、わがまま一杯をなんとかこなす管理人クリーブランド。水の中から現れたナーフ、ストーリー。
ナーフを助けようと住民たちが色々お手伝いをするのがいじましい。
子供たちがやってればかわいかったんだが、おじさん、おばさんでなんかトンチンカンな感じ。
ジュブナイル系で映像化すればもっと良かった。大人系ならもっとリアル感で。

またもし欧米系の神話なんかが判っていたらもうちょっとついていけたかも。ギャップが....
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ミスター・ノーバディ
2011-05-15 Sun 18:44
「人生の岐路ああすればこうすればと振り返れるがどれが幸せ」



久々に映画を観たくなって、これが今日の私のセレクション。
当たり!!面白かった。

主人公はニモ・ノーバディ(Nobody)つまり名前がない。人生色々でそのそれぞれを生きて色々な世界...
 魅力的なアンナと再会できる/できない?世界。
 気ままなエリースとの不幸せな結婚生活する/しない?世界。
 フト現れたジーンとのプール付きの金持ち暮らしで生きがいある/ない?世界。
そしていつも待ち受ける「死」。

通常私たちはその人生で色々なシーンで、色々な選択肢、それは動けば必ず必要なこと、もし・・・だったらという無数のパラレルワールド味わうことができる。果たしてどの人生を生きたのがニモなのか?と記者の言葉の通り私たちも???となる。
パラレルワールドなので無数の出会い、別れがあるのではじめはどれがどれか分からず、混乱する。しかし並行する各時間が、映画流れという単純な時間軸の中で、やがて理解ができるように表現されている、これはあの選択をしたニモ、あれはこの選択のニモと。こんな風に複数の世界を理解できるのはやはり映画として素晴らしい作りだと思う。

久々に映画館で観た映画だが、面白かった。今日、ここでこの映画を観たというのも私の一つのん選択、それを選んだ私がここにいて、この記事を書いている。私たちには前方向しかなく後戻りできない「時間」というものの魅力を考えさせてくれる作品だ。
映画のオフィシャルサイトはここ
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図書館で3本を
2011-05-06 Fri 23:13
「家じゃダメ集中できず飛ばし観で楽しんでるのかこなしてるのか」

集中力がどうも出ない、やっぱり映画館でしっかり浸かりたい。
・隠された記憶
 「私の理解力はどうなったのか判らない分らないなぜなぜ」
・ラストマップ
 「とぼけた曾爺さん爺さんと父と子なんかついていけない私」
・グーグーだって猫である
 「やっぱり吉祥寺良いところなのかなこっちで言えば夙川みたい」

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