westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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<TV>ミューズ
2011-03-31 Thu 21:57
「シャロン似合ってるまさにわがまま女神信じれば救われるってね」

エルトン・ジョン
ギャガ・コミュニケーションズ
発売日:2008-05-02

偶々気分転換で何気なく観始めたこの作品、中々よかった。美の女神、ミューズがあのシャロン・ストーン♪~♪彼女のわがままに振り回されるハリウッドの連中ってのが面白い。実名の監督さんたちもでてくるし、面白く笑えた。こんな女神本当に居そうだ。

映画に描かれているように、本物かどうかはわからないけど、やっぱり信じたら強いだろうな。信じるってことをもう一度振り返りたくなる。そう...信じれば通じる。(かもしれない)
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180°SOUTH
2011-03-25 Fri 23:15
「パタゴニアの世界行きたい行きたいこんなハードは無理でもちょっと」

自然を満喫、海に山に。
あのパタゴニアを着てザックを持って旅したい。大画面で観るとまさに環境ビデオのようで、つかることができる。いいなぁと思いつつ、こんな過酷な中では私はやっぱり耐えられないなぁとも。

でもやっぱり旅への思いは......高まった。

映画の中の言葉から
180°SOUTHの続きを読む
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ランナウェイズ
2011-03-21 Mon 20:49
「思い出すチェリーボムのあのフレーズボウイもクアトロもブッ飛ばせ」



この映画、いやこの音楽と過激なパフォーマンス、そう思い出す~♪
チェチェチェチェ、チェリーボム♪
同じような時代に生きた私としてはあの鮮烈さは耳に残ってる。
いかにものワルぶってた彼女ら、でも、うん好きだった。

ブロンドのシェリー・カーリーの歌・姿の過激さ、際ものではなく本当のガールズロックをしたがったジョーン・ジェット。懐かしい音楽の裏にはこんなんだったんだ。ありきたりと言えばそうなんだけど。

ランナウェイズ - goo 映画

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シネリーブルさんの会員更新しました。
2011-03-21 Mon 14:59
「もう何年まだ何年リーブルサポート会員メリット享受」

先日からポイントが貯まっていたし、この3月末で会員期限切れなんで、今日映画を観るついでに、いやもしかしたら会員更新のついでに映画を観に行った。
ここは会費千円で金曜なら千円で観れるし、ポイントも貯まるし。お安く映画が観れる。

シネマポイントカード
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【DVD】オフサイドガールズ
2011-03-20 Sun 23:15
「熱狂のワールドカップ私も競技場へ向かう男装少女」

ジャファル・パナヒ
ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008-05-23

ワールドカップ2006年予選の実際の映像も交え、出場をかけた試合を観たい男たちの中に...少女たちも。彼女達も生で見たいんだ。でもイランでは男女席を同じくせずとのことで、競技場の入り口で見破られつかまる彼女たち、護送されるまでの間競技場でまつ彼女らに届く試合の声♪、もうたまらないよ。

この映画をみて思ったけど、イランの男性は女性と一緒に映画もみれないし、サッカーも観れない。それは、基本的なところで男性の悪い面を見せたくないというのもあるらしい。便所の落書きをみるな!とか、歓声の悪口を聞かせたくないとか、夕方になったら女は一人で歩かせられないとか...彼の地の男性にもそんないい訳?があるんだ。そうやって男も教育されているんだ。

この中で外国というので出ていたのは、まずはバーレーン、ここはライバルとして同じ地域の近い存在の敵!日本は女性が競技場に入れる特権階級?中国はオフサイドを見つけたうるさい審判とイランから見た外国の存在がちょっとみえた。欧米についてはあえて述べなかったのかな?


国と国が闘うってやっぱり気合が入るんだ。この中でも自国のことにどれだけ熱狂しているか!!戦争はイヤだけどこんな競い合いはそれなりに良い。戦争するよりこんな形で闘うのが確かに良いんだが....
でも、つくずく思うんだが、人間ってやっぱり闘うことが好きなんだ。
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【DVD】華氏451
2011-03-19 Sat 22:47
「メラメラと本燃やされて泣く声に耳を塞いでも文字だけは読む」

フランソワ・トリュフォー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006-04-19

トリフォーの古典、やっとここに観ることが出来た。
先日ブラッドベリの原作を読んで、是非とも映画化分もと思い、図書館で借りた。

昔の映画で良く描かれる無機質な未来、監理社会を表した映像。またあの消防自動車の斬新な形、素晴らしい映像だ。
本を焼く仕事をしていたモンターグが、徐々に徐々にその本に興味を持ち、今の世界、作られた世界に対する疑問、問題に目覚めるその過程、うまく描かれている。またここに描かれた監理社会、まさしく監視されている世界だ。

さてここで述べられる世界がいったいいつを示しているのか分らないが、多分現在くらいだと思う。でも現在いまのところそんなに酷いことではないが....そこかしこになるカメラである意味監理されているのかもしれない。

モンターグの言葉、「本の後ろには人がいる」これって素晴らしい。
先日読んだ本「「紙」と友に去りぬ」で述べられていた、ディスプレイと紙の本との違い、そのことがなんか思い出された。紙に書かれた本は能動的、ディスプレイの文章は受動的に読む。そう紙の本では能動的に読みに行くのはその紙に書かれた本の後ろにいる「人」なんだ。モンターグはそのことを言ってくれていたんだ。

さて、もう一度本も読んでみようか。それとも原作を読もうか、図書館に英語版もあったし。
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