westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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<DVD>蜘蛛女
2011-01-27 Thu 23:02
「落ちて落ちて行く男金に囚われ女に囚われ落ちるのみ」

ピーター・メダック
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2010-05-21

本当に怖い~♪
最後に鏡に映るモナの姿、震えが来た。
この時代のニューヨーク、マフィアが牛耳っていて警官もその手先に成り下がっている。そんな落ちた警官、ジャックのお話・・・・・・昔みたような気がする....いや、あの義手のシーン、ヤッパリ観たことがある。あのときも怖かった。

マフィアも恐れるモナ役のLena Olin。本当に怖い存在。あのハスキーな声、まるでハーフのようで、なおなんともいえぬ色気。惹かれるけど、確かにタイトルのように彼女の蜘蛛の糸に絡め取られるような恐ろしさ。
昔も今も怖い映画だった。

蜘蛛女 - goo 映画


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<DVD>スパングリッシュ
2011-01-26 Wed 00:07
「異国にて文化違っても思うは子」

ジェームズ・L・ブルックス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2010-02-03

久々にスペイン語を♪と思って借りたDVD、異文化のコミニケーションの難しさ、でもその係わり合いの面白さを魅せてくれた。
確かに米国には色々な人がいる。その中でも、米国人のお金持ちと密入国のスペイン系の貧乏人。それが主人とハウスキーパーという関係でつながる。
金持ち・貧乏、白人・ヒスパニック、ちょっととろい・優秀、使う人・使われる人、プレオテスタント・カトリック...そしてこれらをまとめて英語・スペイン語という対比の中で綴られる物語。
うまい対比だ。
スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと - goo 映画

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<DVD>その名にちなんで
2011-01-23 Sun 22:12
「ゴーゴリの名のもと生き延び家族つくり家族育て息子は行く」

ミーラー・ナーイル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008-06-06

これもまた海外におけるインド人をテーマにした映画。民族・文化というのに関わる話。

ゴーゴリの短編集を持って列車事故から助かった、アショケ、そのときに一緒だった老人の言葉をもとに海外での生活を続ける。そして結婚、もちろん妻はインド人、故郷コルカタのアシマ。彼女を連れてなれない米国生活、そうしているうちに、息子、娘が生まれアメリカでの順調な生活が続く。もちろん息子の名前は、あのときの短編集の著者ゴーゴリ。
そして今度は米国生まれの息子ゴーゴリの時代、建築家として有名になり、米国人の恋人も出来、本人はなんとかインドという民族から離れようとするが....やはり民族という強いつながりから離れられない。
それにしても米国におけるインドコミュニティーの強さ、見せてくれる。
各民族、それそれの集団で集まっているんだね。でもインドと言ってもヒンディーの系統ではなく、ベンゴリーだというのも面白い。彼らの中でもインドは一つだけでなく、集団なんだ。

結婚(赤や黄色と華やか)、葬式(このときは白基調の服装!)と当にインドの二つの儀式の対比。
一方、ニューヨークとコルカタという別世界の二つの対比。
インドでも古くごみごみとしたコルカタ、素晴らしいタージマハールの対比。

インド系監督のMIRA NAIRだからこそ描けた映画だ。

その名にちなんで - goo 映画
The Namesake IMDb
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<DVD>ベッカムに恋して
2011-01-22 Sat 19:05
「英国のインド家族民族を守りたい守れない差別越えたい」

グリンダ・チャーダ
パンド
発売日:2003-10-03

インド映画が好きだといったら紹介してくれた人がいた。このタイトルをしってはいたが、インドと関係あるとは!!
物語は、英国に住むインド人家族のお話。年頃の娘二人、姉の婚約・結婚への儀式続く中、妹はベッカムにあこがれ女子サッカークラブへ!
インド人は海外、特に英国などではそれなりにステイタスをもった生活をしている、でも結婚や儀式は自分たちでないとできない。つくられた文化って大切。また文化ってそのコミュニティーの中で育まれるので、そのコミュニティーの維持が重要、だから結婚という一族としてのつながりも同じ文化の中で行われる。日本人だって、海外では日本人コミュニティーをつくってお互い協力している。やっぱり文化って難しいなぁ。

でもやっぱりインド系♪
結婚式のシーンは踊りで本当に楽しい。
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<DVD>ヤング@ハート
2011-01-15 Sat 11:30
「一人づつ欠けても観客のため歌う姿互いの励みに」

スティーヴン・ウォーカー
ポニーキャニオン
発売日:2009-05-20

劇場で見逃したが、やっぱり劇場で観たかった。
80、90歳の、ラップ?のボーカルが聞けるグループ。ヤング@ハートのドキュメンタリー。彼らの歌を聴けば確かに生きる励みを受ける、でも彼らも励みを受けている。
ドキュメンタリー中、次々と病気でいなくなるメンバー、そして死に至るメンバーも、悲しみを乗り越えステージに立つ彼ら、励みになる。
それにしても、指導、指揮しているボブ・シルマン、中々怖い先生だが、アレンジもうまく、また老人達をうまくノセテル。
ヤング@ハート - goo 映画

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<DVD>モンスーンウエディング
2011-01-15 Sat 01:38
「マリーゴールド四日間家族の思いそれぞれ雨中の踊りへと」

ミラ・ナイール
アミューズ・ビデオ
発売日:2003-01-24

この映画もまたインドの家族、文化を大切にしたいことにあふれて、思わず最後の雨中の結婚式、雨にまみれながら踊る花嫁側の人々、楽隊と来る花婿側のみんな、本当に涙がでてくる。インド映画っていいなぁ。

カーストの難しさ、決して上のものは下とは交わらない。下を使っているつもり、でも下のものはそんな上の弱点をよくしって自分なりに生きていくすべを得てる。そんな強さを感じる。

でも....インド人って本当に踊り好きだなぁ♪

IMDbのサイトはこちら
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DVD二本
2011-01-10 Mon 22:10
図書館で年末に借りたDVDを返却直前でなんとか....

「二組の恋人たち追いつ追われつ秘密を暴き暴かれ」

アルフレッド・ヒッチコック
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2004-12-29

さすが!ヒッチコック、ナゾがナゾを繰り返しこの面白さ。
今の時代に彼がいたらまたどんなに面白いものをつくってくれただろうと。


「生き生きと売春窟での子どもたちカメラを通して成長」

ロス・カウフマン;ザナ・ブリスキ
video maker(VC/DAS)(D)
発売日:2009-07-03

原題Born into Brothels:Cacutta's Red Light Kids
コルカタの売春窟の子どもたちやがては少女も体を売る生活になるかもしれないが、そんな子どもたちにカメラ教室を!写真を撮らせるザナ。
子どもたちの写真はピンボケもあるが、家族の町の真の生活を切り出す。写真を撮ってまた自分の生活を。働かねばならない子どもたち。
ああやって親がぎゃあぎゃあ言ってるのを聞いていると、辛い。
ザナもどうしようもなく、なんとか助ける、勉強の場を得るために動き回る。気の狂いそうなあの書類手続き、イヤになるね。
ザナの努力で少しづつ前に進むが、最後の現実は....悲しいけどやっぱり。

でも三年後のみんな、しっかり高校にいって前向きに生きてた。

ザナの運営するNPO kids with camera.
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<DVD>家族の四季 -愛すれど遠く離れて-
2011-01-02 Sun 23:59
「二世代の家族が家で愛で悩んですれ違うでも家族は家族」

カラン・ジョーハル
アップリンク
発売日:2009-08-07

今年はインド関係にもう少し関わるようなので、もう正月からインド気分で♪こんな映画を。

この映画210分もある!ということで気合を入れてみなければ!と思っていたが、あっという間の210分だった。大資産「家」ランチャンド家、そこの長男ラーフルが父の薦める許嫁ナイナではなく中流家庭の娘アンジャリに恋して悩む姿のデリー第一部、その10年後、弟ローハンが父母と音信不通の兄と仲を取り持とうと英国に行き、アンジャリの妹プージャと再会の第二部と多彩。インド外のロケ地は英国となぜかエジプト?本当に多彩だ。

原題はKabhi Khushi Kabhie Gham... どういう意味かは??

父の悩みと母の悲しみ、そして長男の裂かれるような苦しみ、そこをなんとあの団子改め〇〇弟が取り持つ姿、最後にはやはり涙が出てきてしまう。過去の時代の両親、今の息子たちと世代の違いを明確に示して、またいつものインドのあのダンスと歌!!そんなことあるかいな!という富豪振りやご都合主義はあるけど、もうインド一色で楽しめた。やはり現地で見たいが.....今回は字幕があったからいいけど、殆どヒンズー語でところどころ英語では、原語で楽しむのはちょっと難しそう。特にこんな家族の確執のようなのを描いていると...意味不明になるかも。
でもストーリは単純だから観れるかも?次回の訪印ではこんな良い作品なら楽しめるだろう。

家族の四季 -愛すれど遠く離れて- - goo 映画


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今年は「志」
2011-01-01 Sat 10:15
「志若い人ならず私も広がるわが将来に向けて」

志

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