westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
イシハラホールでの大阪ヨーロッパ映画祭
2010-11-21 Sun 17:17
「迷って迷ってこの映画今年はやっぱり駐在さんが一番」



今年は今日までしかみれないので、私のとっては今日が最終日。
観たのは
・面影
・強盗
・40
・美女とパパラッチ
・テラシア島のおまわりさん
やっぱり表紙を飾るこの映画が良かった。

今回はいつもと違うイシハラホール、なかなかゴージャスじゃないか!エスカレータで上がり、ちょっとしたラウンジも♪朝はモーニング”Chaud”.オープニングカクテルパーティーでも具合良かった。
ホールの椅子もそれなりに坐り心地がいいね。

雰囲気的にいいところだと思う。
イシハラホールでの大阪ヨーロッパ映画祭の続きを読む
スポンサーサイト
別窓 | ひとり言 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
テラシア島のおまわりさん
2010-11-21 Sun 13:32
「ちっちゃな島の駐在さん事件の謎説きあっちこっち走って」

moblog_36578ddc.jpg

日曜の朝にもかかわらず、ナカナカの入り♪活気があるっていいいねぇ、そういえば今回のOEFFカタログ・パンフの表紙写真はこの映画が飾ってる。それなりの注目作品。

ストーリー自体は日本の田舎の島、どこか外国の島、どこでも使えるようなネタだが、やっぱりすーっと引き込まれる。主人公の駐在さん、レオニダのキャラが良い。都会のポリスになりたいと願うが、コネも何もない身で田舎の島の駐在、何か事件はないかと日夜頑張ってる!!そんな感じが良く出ている。といってそんなにメチャメチャでもなく、島民にいいようにあしらわれ、自分もそれなりに楽しく~♪やってるみたい。雰囲気いいよ。
そんなときに、お待ちかね?の死亡事件、老人が崖から落ちて亡くなった。さてレオニダの迷走はじまる。自殺?事故死?殺人?消された?・・・妄想は走りまくる。

テラシア島のおまわりさんの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
40
2010-11-20 Sat 22:11
「流れもの看護婦ナイジェリア人かばんの行方はめぐり結局は」



イスタンブールに集まってきた人々。かばん一つがめぐりめぐってさまよい歩く、その中身につられて人は動く。
ドキュメンタリーの出身とのことで、撮り方がなるほど!観客に観易いかどうかは別でも何かリアル感はある。

ところで、看護婦サヴダの言ってる数秘学ってなんだろう?全ては数字に起因するという感じだけど、彼女の数字だったっけ40って何だったのか、読み取れない自分になんかふがいなさを感じる。

トルコ語を知らない私にとっては、ナイジェリア人の英語♪なんかスマートな感じがしたんだが、これって勝手な思い違い?


別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
美女とパパラッチ
2010-11-19 Fri 23:55
「自由に生きることフィクションから真実の人生へと女優飛ぶ」


(大阪ヨーロッパ映画祭から)
単純にリスボンの街を楽しめる、「リスボンの休日」。
「ローマの休日」に似てるけど、あれほど高尚じゃないし、主人公の女優マリアナは勝ち気名なキャラで随分と摺れてるし、パパラッチのジョアオはあんまりカッコ良くもない。お腹少し出ているような....
でもリスボンの街を十分堪能させてくれるなごみの映画。

・『笑わせる人....泣かせる人』マリアナは結局泣かせる人をとったが、女性ってやっぱりそうなのかもしれない。楽しませるだけでなく、やっぱり涙がなくっちゃ。
・『フィクションだった人生....真実の人生』、スターってやっぱり虚構の世界だ、でも真実の人生も行きたいだろう。そうやって一般人に戻ったのは....キャンディーズだったし、山口百恵だったなぁ。その意味ではマリアナの望みも当たり前かも。



プロデューサーの言葉「リスボンへのラブレター・・・リスボンを歩こう」
帰り道私は本屋で早速ガイドブックをみていた、ポルトガル・リスボンは首都とはいえ、特に派手な施設やものもなく、静かな田舎って感じらしい。
そんなリスボンの市電に乗ってみたい、そう妻との二度目のハネムーンとして。


別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
大阪ヨーロッパ映画祭のサポーター協力します
2010-11-07 Sun 23:54
毎秋の「大阪ヨーロッパ映画祭」、今年もその季節が参りました。
      (YouTubeのOEFFサイトはこちら

今年もチラシが送られてきたのですが、その中に「サポーター募集のお知らせ」というのが入っていました。
毎年、団体・企業・個人からの支援と、ボランティアの手により実施されてきたけど、今年は本当に資金的に大変なようです。その意味で、個人からの支援者も募っています。

もちろん!!私は賛同します。


今までずーっと楽しませていただいたんですし、これからも続けて欲しいんで♪
またボランティアお手伝いをしたいのですが、時間的にその余裕がないので、ちょっとだけ資金面での協力です。

今年の映画祭で観たい映画は
・強盗
・闇を走れ
・美女とパパラッチ
・40
・テラシア島のおまわりさん
・的中
・甘い生活
まもなく、映画祭はじまりま~す ♪


PS 今年の世界のCMフェスティバルは行けなかったけど、映画祭の期間(11/18-23)にもそのダイジェスト版をするようなので、そちらにも期待して。


別窓 | ひとり言 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
<DVD>バッド・エデュケーション (La Mala Educacion)
2010-11-01 Mon 23:31
「映画の中で映画の脚本を、男に恋する男は誰だ」

ペドロ・アルモドバル
アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2005-11-25

スペイン語が聴けるのでというだけで選んだ作品だが、映画の中で過去の思い出に基づく映画つくりが描かれてその複雑さが面白い。

映画監督のエンリケ・ゴデのもとに昔の同級生、今は売れない役者イグナシオ・ロドリゲスが訪ねてくるところから始まる。スランプ状態のエンリケ、いかにも仕事に困った風なイグナシオどちらも困った状態。イグナシオが子ども時代を語る脚本を出し、それに飛び乗るエンリケ、そして二人での映画つくりが始まった。
でも二人には子ども時代の、暗い過去が陰を落としている。

映画の中で映画を作っているんだが、その脚本が二人の過去を描いており、現在もその延長線上で語られる。このためなんかこんがらかりそうだ。どれが現実でどれが作品なのか?
また登場人物が、殆ど男性のみという特殊な状況、これが複雑さになんか困惑を加えている。
カソリックの厳しい世界では可愛い男の子にはこんな想いも起こりそうだし、一方ではこれは厳しく諌められることでもあろう。でも宗教的にやばそうな題材。

バッド・エデュケーション - goo 映画

<DVD>バッド・エデュケーション (La Mala Educacion)の続きを読む
別窓 | 自宅にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| westさんに映画を |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。