westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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アバター
2010-03-31 Wed 20:09
開発という名の侵略に自然背に戦う我等スペクタクル」

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評判通り引き込まれる作品。

アメリカの反省がここにも続く。西部開拓のあの虐殺を思い出すようなシーンの数々。それを現代の技術で別な世界でと想像し、3Dというツールを使ってものの見事に引き込んでくる映画♪これぞ映画館でみるべき映画♪

この映画には本当に観ている人を引きつけるものがある、観ていたらグイグイ引っ張り込まれ3時間があっという間に。

ストーリー的にはこんな映画っていくつもあったような気がするんだが....単純だし分かりやすいから、なおさらこの映像の世界に引きこまれる。自分自身が主人公になったように。

やっぱり映画館で観るいい映画といえる。

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【DVD】もしも昨日が選べたら
2010-03-28 Sun 21:11
「要らないとこ無くし早送り人生♪自動操縦で良いとこ取り」

フランク・コラチ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007-03-02


アメリカはいつも成功物語を!その皮肉♪
マイケル!将来目指すこんな酷いヤツイヤだ!でもいそうなヤツ。イライラと将来だけ目指す。別にアメリカだけじゃなく、日本にもどこにも居る居る。
ネタとして描いてるTV人間、ジャンクフード人。これも居る居る。
ところで、TV観ていると、要らないところ飛ばして観たくなる、いや観る。最近のTVにはそんな立派な機能も付いてるらしい。またこんなTV人間いそうだ、早送り人生。
仕事人間もそうだ!

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「映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?」を読んで
2010-03-22 Mon 12:43
「映画観て満ちたることは多けれどコストパフォーマンス満つるか否か」


映画と料金、いや映画館に関してこんな本を読んでみた。


私は映画が好きだし、しかも映画館で映画を観たい。その意味で1800円はやっぱり高い。また映画館に関しては今のシネコンは何か好きじゃないし、大手の映画興行網 T★HOシネマズ、ワー★ー・マイカルのシネコンではベルトコンベアーに乗せられているようで余り行きたくない。
映画館の会員になっているのも、どちらかと言えば独立系劇場、ミニチェーンである、第七芸術劇場、シネヌーヴォ、シネマート(独立系ミニチェーン)、梅田ガーデン(角川系)、シネリーブル(日活系)。
この本を読みながら、自分の思いを整理してみた。
                                ちなみに本のブログではこちら
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【DVD】ストーリー・オブ・ラブ
2010-03-18 Thu 23:05
「愛し合う二人でもやがては慣れて戻したくても戻せぬ!わかる」

ロブ・ライナー
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2000-08-11


15年と言う年月を経て、崩れていく関係、夫婦の間の溝はどんどん深まり....わかる~!!何でだろうと思いつつその流れが止められない、丁度ベンとケイティーのように、些細なことでひっかかり、それがどんどんひっかかっていく。気にならないことも気になって、そうなれば更に他のことも....
この関係、よくわかる。

でもどうなるんだろう.....明るい兆しは....


ここで出た言葉「結婚なんて矛盾だらけ!」  そうだよね。でもその矛盾の中でお互いうまくやれているんだ。そう相手を認めることが大切。かつて恋いはじめた頃は相手のことを認めていたんだ。それを、忙しい、いつもいる、慣れで....しなくなってしまった。そんなことが問題なのかも。

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【DVD】死ぬまでにしたい10のこと
2010-03-16 Tue 20:58
「自分なしの家族の生活どんな?その準備と自分の最後は」


うーん、主人公のアンは23歳か....あの頃私はこれからの人生どう考えていたのか?そうだ、大学院に向けての準備をしていた。同級生たちが就職に!と思っていた横で親に無理言ってまだ学生を続けると言っていた。アンも中国語を一生懸命勉強していたな、そう誰にもまだまだ先の世界が広がっている世代~♪前に向かっている時代なんだ。
こんなときに死を宣告されたら、私は何をするのか?

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フローズン・リバー
2010-03-12 Fri 20:52
「母、母、母の映画子を思う母、子さえあれば男は要らない」



どこまでも子を思う母の気持ちが描かれているような作品、男には分からない。読み違っているのかもしれないが、母の思い、あまりにも強くて私には理解できない。
レイの必死な姿、子を思い、家族の場を維持するためには、男は要らない。いや捨ててしまった。フローズンリバーに置き去りにされた子、凍えるその子をしっかり抱くライラ。我が子を取り戻す母達。
父親ってやっぱりここまではなれない。この映画を観ていて、やっぱり父親って母子にとってどこかよそ者、そんな感じがした。
同じ映画をみても男と女、多分感じ方は随分と違うだろうなぁ。

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ニューヨーク、アイラブユー
2010-03-09 Tue 19:31
「白に黒に黄色と様々な人恋する二人は出会い別れて」



各監督が紡ぐニューヨークの恋、あっちでもこっちでも出会いと別れ。
確かにニューヨークには色々な人種がいて話は一杯。一見関係なさそうでも登場人物がそれぞれからまり一本の映画に。エピソード一杯でそれが微妙な糸でつながっている。
似たようなエピソードの連なりの映画もあったけど、これはそれなりにあっさりしてるかも。

ニューヨーク,アイラブユー - goo 映画

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