westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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嵐を呼ぶ男
2008-03-29 Sat 21:06
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石原裕次郎の大ヒット映画、そうだ!私も知っている彼の歌「俺らはドラマー、やくざなドラマー、俺らが怒れば嵐をよぶぜ....」、ドラムを叩きながらのこの歌はこんな場面で、こんな映像とともに出ていたのか!相手の策で腕を怪我し、ドラムが打てず悔しい思いで、思わず歌うなんて!!格好良すぎる

本当にカッコ良いね、裕次郎。
やはり足が長い。顔はちょっと子供っぽいが情熱家という感じがひしひしと。思い出に残るシーンの色々だった。
出てくる役者は、弟を気遣う兄正一役の石原裕次郎(兄をおもう弟栄二?誰だろう)の相手、主人公正一を支える女プロモーター役の北原三枝がまた美人ですご腕で魅力的。北原三枝の兄役には岡田真澄、これまた長身でカッコ良い。もうカッコ良い人たちでたまらんわ。
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狂った果実
2008-03-29 Sat 20:00
石原裕次郎のデビュー作、やくざな兄役で出たのか!
まじめな弟役の津川雅彦、ハーフのちょっとニヒルな友人役の岡田真澄、魅力で兄弟を虜にするなぞの女に北原三枝。(実の兄の石原慎太郎はどこに出ていたんだ!つかめなくて残念)

睡眠不足だったのでちょっと途中記憶がないが....プロローグが実はラストに続く....まじめな人が思いつめると怖い。
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狂った果実 - goo 映画

千日前国際劇場「さよならワンコイン上映」から
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今月末で休館、千日前国際劇場
2008-03-29 Sat 19:49
もう最後と聞いて、はじめて来た。昨年度末も終わる劇場があったし、時代が変わっているんはわかるが、やはり無くなるというのは....
世の中は大劇場から個人向けの小さなものへと向かっている。
デカイ劇場はすたれていくんでしょね。お前はいってるんか?と言われれば行ってないんでそれまで。ただ、劇場がなくなると聞いたら、映画そのものがなくなるようで何か寂しさを感じる。

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ジプシー・キャラバン
2008-03-28 Fri 00:20
ジプシーってインド起源だったのか!世界中にいるとは!それでもって彼らはミュージシャン、そう!歌も踊りももちろん楽器もうまい。そんな彼らが色々な出身地から集まり一堂を介しての米国6週間ツアーを中心にジプシー、いやロマを描く。
インドのラジャスタンの舞踊楽団マハラジャ、さすが起源として中心的に存在する。でも人まねをしたり、ふざけたり、お茶目な連中だ。マケドニアのジプシークイーンともいわれるエスマさん、すごい声量でパワフル。ルーマニアのジプシーブラスバンドファンファーラ、賑やかに楽しい。あとスペインのフラメンコ、ルーマニアのバイオリン奏者と多彩。
彼らのツアーでも楽屋裏はおちゃめ、色々遊んでいる。そしてツアーを続けるうちに最後のカリフォルニア、お互いに他人の音楽の演奏、踊りをまねて全てが一緒になった一大セッション、それぞれが顔も言葉も随分と違うんだが、同じジプシーという民族として通ずるものがあるんだろう。
こんなコンサートに行ってみたい。

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ジプシー・キャラバン - goo 映画

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砂の器
2008-03-20 Thu 23:34
先日読んだ本の映画化版、構想14年とか、やはりすごい。(本の記録はこちら
本とは違って、親と子の「宿命」がテーマ。最後に曲「宿命」のもとに語られる親と子の逃避行、それがお遍路さん姿だ。辛い、迫害を受ける旅、なんて悲しいんだ。松本清張の社会派推理小説の原作を、自分達のドラマとして見事な映画にした、橋本忍・野村芳太郎・山田洋二、映画とはこんなもんだと教えてくれる。
原作も二分冊で長かったが、映画も3時間と超大型、でも両方とも飽きさせない、次を次をと読みたくなる、観たくなる。


(2006-06-24)
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ファントム・オブ・パラダイス
2008-03-20 Thu 01:21
学生時代に観たロック・ミュージカル、思い出すなぁ。
思い出どおり、これはウインスローの愛の物語。昔受けた強烈な印象がよみがえる。ロックミュージカルの斬新さを堪能できる。さすがブライアン・デ・バルマ監督。それと主演?のポール・ウイリアムス、作曲自演の天才ウインスローから歯と声と顔と....ついには愛する女性をも奪う悪魔のようなスワンを怪演していた。
音楽も最高、ジューシー・フルーツのオープニング、ウインスローの独唱、人造人間創りのキッスのような風体のミュージシャン、おかまのビーフの力強い音楽、フェニックスの静かな独唱。
スワンの経営するのがデス・レコードというのも興味深い名前。
とにかく、74年のこの映画がこのあとの色々なところに影響を与えていることを考えると、やはりすごい映画だった。


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ペネロピ
2008-03-18 Tue 22:01
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一カ月ぶりの映画、ちょっといい映画を観たかった。うん温かかった。
そうだよね、いい言葉「ありのままの自分を受け入れること」。それが分からずに私たちは迷ったり、悩んだりするんだなぁ。英語でどう行ったのか聞こえなかったけど、recognize what I am とでもいうのかな。次回英語で観るときには是非とも聞き取りたい。
ペネロピの鼻は確かに始めてみるとびっくりだけど、途中から慣れてきて、普通になっても....なんか感激少なく感じたのは私だけだろうか。

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