westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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ブリッジ
2007-06-28 Thu 23:26
今日、新梅田シティーで会合があり、夜遅い時間の上映にタイミング的に合ったので、梅田ガーデンシネマで突然観ることにした。
開場時は10人居ただろうかという状態が、終わって出るときには夜の11時前にも係わらず、数十人の観客が....それだけ値打ちのある映画だった。

とにかく、ショック。心臓をぎゅっとつかまれるような気持ち。
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ、この美しい観光の名所は、実は自殺の名所。そこで飛び降りた人の映像と、自殺した人の友人の言葉、助かった自殺未遂者の言葉、目の前で自殺しようとした人を助けた人の言葉....が綴られる。
望遠で取ったずーと先に見える映像は何か現実感からかけ離れたような気がする姿、あのジャンプする人の姿はある種華麗でもある。そうバンジージャンプをするように。
スプラッターのように血が出たり、体の一部が無くなったりするのではなく、ただジャンプするだけ......でも、橋から落ちる人、その落ちたボチャンという音、水しぶき....今も目に残る、耳に残る....胸が痛くなる。
実際のゴールデンゲートブリッジでの自殺者、自殺未遂者を映すドキュメンタリー、フィルムの中では助けられた人も写っている、これで自殺する人が思いとどまれば!と私も願う。

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ハリーポッター 賢者の石
2007-06-26 Tue 23:56
数年前に頂いたDVD、今まで観ていなかったんだが、やっとみた。
いいねえ、2時間半とはちょっと長いが、面白いファンタジー、これはやはり映画館で観るべきもんだね。今度機会があれば行ってみよう。


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EDtv
2007-06-20 Wed 00:50
先日、TiM3さんにご紹介を受けたEDtv(映画の中の中継車はedTV)のDVDを借りた。

マスコミはやはり怖い、人って人の不幸を見るのが好きだ、幸せになればそれもうれしいが、不幸になるのを見るのはもっと好き。
視聴率のためには平凡なエドをついにはスターにする、そして人のプライバシーをアカラサマにして行く。
でも、コメンテータ達のことばも怖い、番組が終われば5年で、いや半年で忘れ去られる....これが事実なんだろう。

「トゥルーマンショー」もこの人の噂って怖さを示していたが、まったく同じ時に似たようなテーマでこんな素晴らしい映画もあったんだ。
これは必見。

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主人公は僕だった
2007-06-09 Sat 21:25
なんか、ガラガラ、十数人,予告編の間にバタバタと入ってきた人が居たから20人ぐらいかな。
作家の描く人物が実際に居て、その人に作家の書いている文章が聞こえる!!面白い設定だ。ツルーマン・ショーはTV上の主人公がそれに気づいたというので似ているが、こっちは作家のもっと意識と葛藤が出ている。
それにしても自分が作品の主人公ってのは、人に観られているって!!気持ち悪い、不思議な気持ち、あれやこれや秘密にやったことや心の中を人に知られるなんて。20070609212509
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椿山課長の七日間
2007-06-09 Sat 00:32
原作を読んで良かった、そして映画も良かった。
長い物語や沢山の登場人物をうまくまとめて、118分にしている。映画館で見たかった、でも自宅でも涙ぐんだから....映画館で泣くのはみっともないかな?
私も今、死んだら本当の自分を他人の目から見てみた気がする。

本を読んだときの感想はここ

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ナヴァラサ
2007-06-06 Wed 12:29
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平日の早朝上映にもかかわらず、40名いや50名?を越える入場者。
少女が大人になったとき見つけた叔父さんの女性志向。その叔父さんを追って、ゲイの村クーヴァガムへ。女装フェスティバル、お祭り....危険な目に合いながら友達として見つけたオカマのボビーと叔父さんを探す。
インドって言う国と、ゲイってのは合わないんだけど、こんなゲイの世界があるなんて!!イケニエになる英雄の一夜限りの妻としてその後未亡人としての生活を送る、すなわち男性が女性として生き続けるとは....なんでもありのインドだがこんなゲイの世界もあるなんて!何か信じられないが、実在だとか。気持ち悪い人もいるが、これは女性では?と思うような美人もいる。
でもやっぱりインドの映画だ!!音楽と踊りこれがベース。
久々に見たインド映画だが、ゲイを取り上げた新味のあるものだった。
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地上最大のショウ
2007-06-03 Sun 11:48
随分と前に買って見ていなかったが、やっと時間が取れてみた。
古きアメリカのゴージャスなサーカスだ。

パレードとかをみていると、ディズニーランドのパレードを思い出す、楽しいなぁ。うきうきしてくる。

今は機械、スクリーンで色々な新しいことを、珍しいことをするが、あの50年代ではそれは全て人海戦術、その裏には「死」という危険も伴っていた。でも人ってなんでもできるんだって気がする。
  この時代のサーカスって本当に娯楽の王様だったんだろうな。 


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