westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
フラメンコ・フラメンコ
2012-04-01 Sun 17:09
「美とはこれ!身体とギターそれだけでシンプルさの力打ち込まれる」




久々の映画鑑賞、難しいのより響くものをと思ってこれ、確かに迫る力が違う。フラメンココンサートの会場にいるようで一曲一曲もう拍手したくなる。
楽器はほとんどなく基本的にはギターだけ、あとは手をたたく音、足で踏む音、そのシンプルさの中で、なんと大迫力でこちらへの「人」の思いを伝えてくれる。
また踊る彼、彼女の肉体の素晴らしさ、若手の細くしなやかな肉体、老境のまだ衰えぬ踊りへの情熱。踊りも惹き付けられる。

タップリと踊りとシンプルな音楽を楽しんだ。

PS スペイン語が一杯で久々に♪ Quero verde.の曲が誘ってる。
フラメンコ・フラメンコの続きを読む
スポンサーサイト
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ピナ
2012-03-09 Fri 22:33
「彼女の作り出すダンスダンス各自に自立ある踊り願う」

120309-163225.jpg120309-162709.jpg

大阪ヨーロッパ映画祭のオープニングで上映された映画、あのときから観たかった!!
ピナに影響されたダンサーたち、彼女の言葉に基づき自らが思い描くダンスを、自己表現の場だ。
ピナの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ドラゴン・タトゥーの女
2012-03-02 Fri 23:39
「小柄なリスペットに宿る謎解き」

120302-163900.jpg
ドラゴン・タトゥーの女の続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
灼熱の魂
2012-01-07 Sat 21:06
「母残した手紙を父と兄にと父兄探すは過去解くこと」


今年初めての映画館での鑑賞。どれにしようかと迷って、ちょっと変わった外国映画、アラブってのも気になるこの一本を。

観終わって....民族・宗教での争いがいかに酷いか、その中に巻き込まれた母の人生は!とここまでのストーリーするか!と、重くなったしまった。なんか今私的な面で悩んでいる自分が情けなくなってくる。もうそんなことなら成り行きに任せりゃ良いやんと。
憎しみの連鎖は怖い。

灼熱の魂の続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<DVD>HUM DIL DE CHUKE SANAM
2011-12-31 Sat 20:00
「お天馬娘が恋して恋されて」

物語は、お天馬娘、Vanrajが、父の音楽を習いにイタリアから来たSameerに恋する第一部、やむなく見染められた相手Nandiniと結婚するがSameerを忘れられず、イタリアまで探しに行く第二部。
ラストは....へぇ~こんなのもありか!愛すればこそかなぁ。

Sameer役のSalman Khan なかなかのムキムキマンで恋するイタリア男を演じて面白い。
Nandini役のAishwarya Rai あんまり男前でないがその一途なところ、可愛そうで可愛そうで。

HUM DIL DE CHUKE SANAM (Straight from the Heart)(IMDB)

日本で探したが見つからず、インドの知人から送って頂き入手。
<DVD>HUM DIL DE CHUKE SANAMの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ラブアゲイン
2011-11-25 Fri 23:34
「イケメン連れられ別れた妻仕返し旦那変わるけど変われるか」



若くして結婚、イケない中年になってるキャル、そして妻エミリーは浮気、そのまま離婚。もうやるせないなぁ。

映画のはじめのシーン、すてきなレストラン、足元はステキな靴と靴、いかした男性シューズ、ステキな女性のヒール、絡み合う足、ふざけあう足、何とも魅力的、そんな中にスニーカーのキャルと引っ込めたパンプスのエミリー、まさに二人の関係を示している。印象的!!

一方、バーで女性を引っ掛けまわしている、ジェイコブ、カッコ良いし、女性は次々ついていく。でも一度だけ失敗が。

ジェイコブがキャルの男性改造計画はご立派。なかなか大変だが変身していくキャルも魅力的。そして引っ掛け男に変身したキャル~♪
この二人に合わせて、恋するベビーシッター、それに恋する息子、妻に恋する同僚、先生と、堅物乙女と・・・恋、恋、恋、男と女がいれば~恋♪年齢関係なく、恋はどこでも、そして思いは遂げるべく、恋はある。

映画は、思わぬ人と人の出会い、関係が複雑でドッキリして、笑っても楽しめた映画だった。
もう一度、恋を語りたい。

ラブアゲインの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:1 | top↑
大阪ヨーロッパ映画祭も終了
2011-11-24 Thu 17:39

2011/11/23/23:00
「エルセーヌ映画を観るのに良いホール雰囲気に来年も期待」

今回の映画祭では、仕事としっかり重なったので観れたのは3本だけ。
でも会場の雰囲気良い、スクリーンも観易いし、椅子もゆったり、ロビーもくつろげるソファーがそれなりにある。白を基調の室内は清楚。

また最後の最後に気づいたが、ホテルの側面が電光掲示板として文字表示がされていた、大迫力。
来年もこちらであればうれしいなぁ。
大阪ヨーロッパ映画祭も終了の続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
オランダで一番強い男
2011-11-23 Wed 21:34
「信じるものは父のように強くなれる見つけたいものを見つけられる」



OEFFの最終を飾るやさしい映画、
父のいない少年が母の言う父は強い人だったとのことで、力自慢の中から父を探す物語。その間にチビで赤毛の少年は成長し、肉体的、精神的に大きくなる。
良い物語、人工受精のことも描かれ、性とは、子供が生まれるとはも描かれていて、青少年向き。
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ヘアドレッサー
2011-11-23 Wed 17:28
「前向きに前向きにドイツのおばちゃんパワーめげてもめげない強さ」



ドイツ版きもっ玉かあさん、本当にスゴイ太りようだが....

離婚して娘と二人ベルリンに戻った彼女、ドレッサーとしての腕前はあっても、その太りすぎの姿にどうしてもうまく行かない。紹介された先ではスタイル不的確といわれ、店舗を借りようとしても手続きが難しく、資金もない。
めげても、めげても、思い直して次へと向かう姿、これは素晴らしい。こんな前向きの姿でやれるなんて?!
彼女の言葉、
「明るく積極的に生きれば人生は成功したも同じ」
そうなんだよね、失敗しても次があるんだ!!

彼女が友人から言われた言葉、ちょっと気になる。
「世の中には二種類の人間がいる、吐き出す人と吸い込む人」
私はどっちだろうか?昔は吸い込む人だと思っていたけど、最近は吐き出す、いやまき散らしている人かも?

とにかく明るく前向きな彼女の思い、なんとか同じ思いで私もやりたいものだ!!
ヘアドレッサーの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
エンディングノート
2011-11-23 Wed 15:00
「自分の最後のプロジェクトそれは死たった一度の映画にかけて」



評判が良いこの映画、祭日の今日はなんと立ち観だ!!
久しぶりにこんなすごい大入りの映画を観に来た。でもさすが評判通りの映画!最後の一大プロジェクト私も自分の思いのままにやりたいものだ。

映画自体は本当のドキュメンタリー、がんを宣告された父、元化学会社の猛営業マン、その父の生き様を次女がフィルムに収めている。日常会話もあり、日ごろの家族関係も綴られる。
父は最後のプロジェクトとして、着実に段取りを整え、自分の身辺整理、今後に向けての連絡先、葬式の場のセッティングをしていく。仏教徒でありながら、洗礼を受けることも考えている。
段々迫ってくる死期にむけて、連絡先、記録、整理と父は着実に段取りを、米国にいる孫たちとも最後に会い、本当に段取りを着実に片づけていく。

やっぱり私も段取りを整えて、最後を迎えたい。

エンディングノートの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
ログアウト
2011-11-19 Sat 22:17
「金持ちボンボン閉じこもりのネット自殺へのアバターから誘い」




ログアウト Sala samobójców (sucide room) 大阪ヨーロッパ映画祭で拝見。
なんと、ポーランドの2011年作品だ。日本語字幕と他に英語字幕がついていた。

原題の英語訳は sucide room (自殺部屋)。主人公のドミニクが迷い込んだのはシルビアが女王として作ったネットの部屋、自殺部屋。ここに集う仲間たちは、自殺願望で集まっている。アバター達、個性あふれるキャラだが、実像はどんなだろう。

PS ポーランドの裕福な家庭、父は大臣の右腕、母はアパレルの社長、豪邸に住む息子。
   どこの国にも金持ちはいる。
   ちなみに、この家のメイドはウクライナからの難民?パスポートもなく、東欧らしい?

別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
マーガレットとすてきな何か
2011-11-18 Fri 23:59
「子供の私が今の私に書くこの願いいつかはかなえると」

moblog_1eda7aeb.jpgmoblog_2111c6c9.jpg

恋もビジネスも成功のキャリアウーマン マーガレット、過去を忘れて未来だけに向けて進む彼女。40の誕生日に届く7歳の頃の自分マルグレットからの手紙。あの頃家財道具を押えられ、金もなく、出ていった父と疲れ果てた母、弟との生活、そんな時代の私から未来の私への一連の手紙、一つ一つ過去を振り返らせてくれる。イヤな生活から逃げ出し、全てを忘れ仕事一筋に、そして昇り詰めようとしている今、それがしたいこと?と。あの頃、隠した宝箱をさあ探してみよう。

劇中で元公証人が彼女に送った言葉「君自身になれ」、うんそうだ、鎧で守られた状態じゃなく、私自身になってみること、それが重要。
マーガレットとすてきな何かの続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
モンスター上司
2011-11-17 Thu 19:58
「職場に居る居るこんな上司やっつけたいズッコケ三人組で」



パワハラ、バカハラは観たことある。セクハラはそんなおっさんなら居るな。お話としては面白い、ちょっとドタバタしてるけど。
でも何か納得できないなぁ。パワハラがあんな風になるなんて?!バカハラはしゃあないか、セクハラはなんで?
モンスター上司の続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ゴーストライター
2011-10-28 Fri 20:56
「首相の秘密はなんですか自叙伝をかけば埃もザックザック」



偉人って発信するときにはやっぱり良いライターさんに手伝ってもらわないといけないよ。特に自叙伝なんて書くには。一方ライターさんにとっては単に書くだけじゃあなく、やっぱり真実にも少なからず触れないと!!そのうえでの読者に嬉しい読み物だ。
でも秘密って...やっぱり密の味、知りたく知りたくなる。そんな秘密に触れようとするライターさんの話。
ここでは偉人とは、英国の元首相。英米の協調でアルカイダを攻めていた時代を振り返ると...叩けば埃が出てくる。あの戦争はナンだったかと。その過程での色々な政治的な判断。誰のため?

最近の映画はCGなどであり得ないものをさもあるようにしたり、とんでもないことが出来たりする。でもこの作品のようにじっくり観て、監督さんは思いを廻らし、観るものも考え想像し、作る側と観る側とのコミュニケーションが必要だと思う。
・ここまで言えばわかるだろ!
・ヒントはあるんだよ!
・映像がなくとも観なくてわかるよね!

ストーリー自体は凝っている訳ではなく、
 「本当の裏切りものは?」
 「最後は?」
なんて、そんな突飛なものでない。

でもそこへ至る演出がニクイ、思わせぶりがニクイ。
 「観衆の中で人から人へと渡される手書きの手紙」
 「車の停止音と飛び散る原稿」
やっぱり映画を観ている観客もその作品の一員だ!監督と観客のコラボだと思う。
まさにロマン・ポランスキー監督♪

ゴーストライター - goo 映画
別窓 | 映画館にて | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
猿の惑星:創世記
2011-10-25 Tue 21:37
「人類の優位性は今だけ人がつくる次の世代の主」



先日実家で見つけた古いパンフレットで再会した「猿の惑星」シリーズ、ちょうど今はその創世記が新しい作品として上映されているので機会を探って今日。
前シリーズでは、顔のメイクだけは凄かったが明らかに人間という感じの動きだったが、さすが今の技術!本当の猿に近い感じを、顔も身体も良く出していた。技術だけでなく猿としての猿技も素晴らしいもの。
でも何か物足りなさを感じた。なんでだろう?

猿の惑星:創世記(ジェネシス) - goo 映画
猿の惑星:創世記の続きを読む
別窓 | 映画館にて | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
| westさんに映画を | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。