westさんに映画を 映画館で映画を見るようになってきたので、映画・演劇などの記録を....
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ミャンマーで映画を♪
2012-05-20 Sun 23:21
現在私は出張でミャンマーに参っています。

こちらに来てからDVDは購入して観ているんですが、ミャンマー映画が余り無く、インド映画とかアメリカ映画が多いです。
そんななかでこの週末に映画館に行ってきました。もちろんミャンマー映画を見てきました。
以下のブログに書いています。宜しければお越し下さい。

AnauqPeqさん、ミャンマーへ
 「ミャンマー映画♪」
 http://anauqpeq3.jugem.jp/?eid=72

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インド映画色々
2012-04-03 Tue 23:29
「買ってきたDVDそろそろ観て楽しんでインドドラマチック」

いままでミュージカル系が多かったが、ちょっとシリアス・サスペンス系もそれなりに♪

A Wednesday
 インドムンバイの警視総監のかこの経験談として....ムンバイの各地で爆弾が仕掛けれた。その犯人はテロリストの解放を要求して州警察との攻防が!!犯人が建築中のビルの上を基地として無線で次々指示を出すシーンは場面との関係ですがすがしさというか、面白い設定。

Phhir
愛する新妻Siaがさらわれ、その行方を追う夫Dr.Kabirは霊媒(medium)のDishaと共に、妻の持ち物から痕跡を辿り追いかける。妻は殺されたとのか?とそして妻の友人のしたいが発見される。
サスペンスとして面白かった。
音楽はこんなのだけどちょっと味わってみては?

T-Series
発売日:2011-07-28



あと、映画のダンスシーンだけを取り上げたダイジェスト版もあった。これ良かったなぁ。インドのホテルに居たときTVでやっていたダンスシーンが目に浮かぶ。
 Everybody on dance floor 13
RA-ONEとmurder2の音楽と映像も良いよん。


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フラメンコ・フラメンコ
2012-04-01 Sun 17:09
「美とはこれ!身体とギターそれだけでシンプルさの力打ち込まれる」




久々の映画鑑賞、難しいのより響くものをと思ってこれ、確かに迫る力が違う。フラメンココンサートの会場にいるようで一曲一曲もう拍手したくなる。
楽器はほとんどなく基本的にはギターだけ、あとは手をたたく音、足で踏む音、そのシンプルさの中で、なんと大迫力でこちらへの「人」の思いを伝えてくれる。
また踊る彼、彼女の肉体の素晴らしさ、若手の細くしなやかな肉体、老境のまだ衰えぬ踊りへの情熱。踊りも惹き付けられる。

タップリと踊りとシンプルな音楽を楽しんだ。

PS スペイン語が一杯で久々に♪ Quero verde.の曲が誘ってる。
フラメンコ・フラメンコの続きを読む
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ピナ
2012-03-09 Fri 22:33
「彼女の作り出すダンスダンス各自に自立ある踊り願う」

120309-163225.jpg120309-162709.jpg

大阪ヨーロッパ映画祭のオープニングで上映された映画、あのときから観たかった!!
ピナに影響されたダンサーたち、彼女の言葉に基づき自らが思い描くダンスを、自己表現の場だ。
ピナの続きを読む
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ドラゴン・タトゥーの女
2012-03-02 Fri 23:39
「小柄なリスペットに宿る謎解き」

120302-163900.jpg
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インドで買ってきたDVD
2012-01-29 Sun 22:59
「本屋さんとDVDショップ行きまくり買いまくり」
インド映画2インド映画1
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灼熱の魂
2012-01-07 Sat 21:06
「母残した手紙を父と兄にと父兄探すは過去解くこと」


今年初めての映画館での鑑賞。どれにしようかと迷って、ちょっと変わった外国映画、アラブってのも気になるこの一本を。

観終わって....民族・宗教での争いがいかに酷いか、その中に巻き込まれた母の人生は!とここまでのストーリーするか!と、重くなったしまった。なんか今私的な面で悩んでいる自分が情けなくなってくる。もうそんなことなら成り行きに任せりゃ良いやんと。
憎しみの連鎖は怖い。

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2012年の言葉は「歩」
2012-01-01 Sun 20:47
「年のはじめのわが言葉再びの歩」

歩歩歩

今ここで、一歩を、歩き始める。ゆっくりとした進みでもいい、歩けば次の場へと移ることができる。新しいところへのステップは「歩」。

詳細はこちら
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<DVD>HUM DIL DE CHUKE SANAM
2011-12-31 Sat 20:00
「お天馬娘が恋して恋されて」

物語は、お天馬娘、Vanrajが、父の音楽を習いにイタリアから来たSameerに恋する第一部、やむなく見染められた相手Nandiniと結婚するがSameerを忘れられず、イタリアまで探しに行く第二部。
ラストは....へぇ~こんなのもありか!愛すればこそかなぁ。

Sameer役のSalman Khan なかなかのムキムキマンで恋するイタリア男を演じて面白い。
Nandini役のAishwarya Rai あんまり男前でないがその一途なところ、可愛そうで可愛そうで。

HUM DIL DE CHUKE SANAM (Straight from the Heart)(IMDB)

日本で探したが見つからず、インドの知人から送って頂き入手。
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<DVD>王の男
2011-12-17 Sat 20:51
「美しすぎる河原乞食王をも」

イ・ジュンイク
角川エンタテインメント
発売日:2007-04-18

韓国はやはり似ていて受け入れ易い。
芸人を河原乞食と呼ぶがそれと全く同じように芸で生きるチョンセとコンギル。王を笑いのためにして王の御前で芸させられ、そのまま王のもとに。
うーん、それにてしても、コンギルは不思議な美しさ。

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<DVD>僕の彼女を紹介します
2011-12-11 Sun 22:49
「元気な女刑事と振り回される先生のコミック的ラブコメ」

クァク・ジョエン
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2010-04-21

なんで韓国映画の女性ってこんなに普通に可愛いのに変に荒っぽいのだろうか?チョン・ジヒョンがそんなキャラを演じているだけかなぁと思いつつ、妙な違和感を覚えながら、少女コミックで元気な主人公が丁度こんな感じなんだ!!と思わず合点。

変に荒っぽヨ刑事に泥棒と間違われて捕まった高校教師ミョンウ、そんな二人のラブコメ。うーん途中からヨ刑事の悲しさ、鬼になって仕事に打ち込む姿、印象的。
ミョンウがいう言葉「君には人生が残っている」、この言葉、なんか心に残った。
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【DVD】ジェイン・オースティンの読書会
2011-12-11 Sun 22:24
「本を読む本を語るそんな仲間つなげるつながる人と人と」

ロビン・スウィコード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009-11-04

毎月の読書会、それで人と人のつながり、深く遠く色々。でも本に描かれた一つの世界をそれぞれがそれぞれなりの世界で語ることは良いこと。
ただ....ジェイン・オースティンの本はあんまり興味は惹かれない、女性の話しだし、女性としての結婚の話のようだし。グリッグのように男でも色々意見は言えるかもしれないが。

それより、SF好きなグリッグが始めに紹介してくれたル・グイン「闇の左手」、これを読んでみたいなぁ。学生時代に読んだはずなんだが全く覚えていない。
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【DVD】惑星ソラリス(特別版)
2011-11-28 Mon 17:00
「思い出は心の中に留まり止められたときに生きるも一つ」

スティーブン・ソダーバーグ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008-09-05

レムの名作のソ連版映画は昔観たが、今回は米国版で。アメリカ版はやはりわかりやすく、コンパクトにつくってある。

主人公のクリス、心理学者として人の心を聞く一方、自らも妻との思い出を引きずっている。そんな彼が友の呼びかけで惑星ソラリスに救助に出かける。このソラリスという惑星は、恐ろしいというか、惹かれるというか...私たちの思い出を具象化してくれる。
ある意味これはものすごいホラーだ。あるはずのないもの、過去の思い出だけのはずが、現実化される。しかも私の思い出の通りに!こんな怖いことはない。言葉と雰囲気とやりとりだけで出てくる恐怖、これほど怖いものはない。この映画ほとんど、血が出たり恐ろしい顔の怪物が出ることもない、ただ普通の人が出てくるだけ、でもそれは過去の思い出が具体化されているだけ。
でも、普通過ぎるのが普通でなくて怖い。

人でなければそれを消滅させたらどうなるのか?「殺す」?それとも「始末」?この言葉の違い、重く感じた。人とは何だろうか?
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ラブアゲイン
2011-11-25 Fri 23:34
「イケメン連れられ別れた妻仕返し旦那変わるけど変われるか」



若くして結婚、イケない中年になってるキャル、そして妻エミリーは浮気、そのまま離婚。もうやるせないなぁ。

映画のはじめのシーン、すてきなレストラン、足元はステキな靴と靴、いかした男性シューズ、ステキな女性のヒール、絡み合う足、ふざけあう足、何とも魅力的、そんな中にスニーカーのキャルと引っ込めたパンプスのエミリー、まさに二人の関係を示している。印象的!!

一方、バーで女性を引っ掛けまわしている、ジェイコブ、カッコ良いし、女性は次々ついていく。でも一度だけ失敗が。

ジェイコブがキャルの男性改造計画はご立派。なかなか大変だが変身していくキャルも魅力的。そして引っ掛け男に変身したキャル~♪
この二人に合わせて、恋するベビーシッター、それに恋する息子、妻に恋する同僚、先生と、堅物乙女と・・・恋、恋、恋、男と女がいれば~恋♪年齢関係なく、恋はどこでも、そして思いは遂げるべく、恋はある。

映画は、思わぬ人と人の出会い、関係が複雑でドッキリして、笑っても楽しめた映画だった。
もう一度、恋を語りたい。

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大阪ヨーロッパ映画祭も終了
2011-11-24 Thu 17:39

2011/11/23/23:00
「エルセーヌ映画を観るのに良いホール雰囲気に来年も期待」

今回の映画祭では、仕事としっかり重なったので観れたのは3本だけ。
でも会場の雰囲気良い、スクリーンも観易いし、椅子もゆったり、ロビーもくつろげるソファーがそれなりにある。白を基調の室内は清楚。

また最後の最後に気づいたが、ホテルの側面が電光掲示板として文字表示がされていた、大迫力。
来年もこちらであればうれしいなぁ。
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オランダで一番強い男
2011-11-23 Wed 21:34
「信じるものは父のように強くなれる見つけたいものを見つけられる」



OEFFの最終を飾るやさしい映画、
父のいない少年が母の言う父は強い人だったとのことで、力自慢の中から父を探す物語。その間にチビで赤毛の少年は成長し、肉体的、精神的に大きくなる。
良い物語、人工受精のことも描かれ、性とは、子供が生まれるとはも描かれていて、青少年向き。
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ヘアドレッサー
2011-11-23 Wed 17:28
「前向きに前向きにドイツのおばちゃんパワーめげてもめげない強さ」



ドイツ版きもっ玉かあさん、本当にスゴイ太りようだが....

離婚して娘と二人ベルリンに戻った彼女、ドレッサーとしての腕前はあっても、その太りすぎの姿にどうしてもうまく行かない。紹介された先ではスタイル不的確といわれ、店舗を借りようとしても手続きが難しく、資金もない。
めげても、めげても、思い直して次へと向かう姿、これは素晴らしい。こんな前向きの姿でやれるなんて?!
彼女の言葉、
「明るく積極的に生きれば人生は成功したも同じ」
そうなんだよね、失敗しても次があるんだ!!

彼女が友人から言われた言葉、ちょっと気になる。
「世の中には二種類の人間がいる、吐き出す人と吸い込む人」
私はどっちだろうか?昔は吸い込む人だと思っていたけど、最近は吐き出す、いやまき散らしている人かも?

とにかく明るく前向きな彼女の思い、なんとか同じ思いで私もやりたいものだ!!
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エンディングノート
2011-11-23 Wed 15:00
「自分の最後のプロジェクトそれは死たった一度の映画にかけて」



評判が良いこの映画、祭日の今日はなんと立ち観だ!!
久しぶりにこんなすごい大入りの映画を観に来た。でもさすが評判通りの映画!最後の一大プロジェクト私も自分の思いのままにやりたいものだ。

映画自体は本当のドキュメンタリー、がんを宣告された父、元化学会社の猛営業マン、その父の生き様を次女がフィルムに収めている。日常会話もあり、日ごろの家族関係も綴られる。
父は最後のプロジェクトとして、着実に段取りを整え、自分の身辺整理、今後に向けての連絡先、葬式の場のセッティングをしていく。仏教徒でありながら、洗礼を受けることも考えている。
段々迫ってくる死期にむけて、連絡先、記録、整理と父は着実に段取りを、米国にいる孫たちとも最後に会い、本当に段取りを着実に片づけていく。

やっぱり私も段取りを整えて、最後を迎えたい。

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